願わくばそんなことはどうでもいい、その一切を振り切って製作と向き合いたい!と、たまに思うことがあって、ちなみにそういうときは自分だけのためにモノを造るんですけど、これがもうすぐ仕上がってくるんですね。どんなものかというと、例えばどっかの国王だとか、アフリカ系の富豪的ビジネスマンがサラリとかっこよくはめてるみたいな幅広の平打ちデザインリング(K18)です。ってわかりづらいっすね。(;´∀`) 最初はもうちょっと女性らしくなるかと思ってたんだけど、気が付けばそんな風格になっていて。でも、決してイカツイというわけではなく、装着すればいたって上品かつスマートなんですよ。存在感はいやでもあるが、でもいかにも見ろ!といった権力的な感じではなくて、うまく表現するのが難しいんですが贅沢なのだけれどスマート。先日、完成手前の段階を夫に見せたらめずらしくおぉイイね!それ俺もしたいくらいよ、と言ってくれたのできっと男性ウケはよいのだろう。あ 間違ってもカワイイとかそういう類のイイねではないんですが(;´∀`)。
で、そうやって私は、あくまで最初は自身だけのために製作を試みるのだけれど、やがて紹介したくなるんですね。もちろん、実際よかった場合に限りの話なんですが、イイモノはやっぱイイよ!って勧めたくなるわけです。何が言いたいかって、結局のところ私は、そこに需要はあるか?というよりも、ワタシに需要はあるか?というのが製作の基準であったり指針になっているんだと思います。だから、間違っても100人が100人イイね!なんてならない。むしろ100人にひとりいたらよし!くらいかもしれない(;´∀`)
ただ、それでも、そんなレアかつコアな価値観を共有できる誰かがひとりでもいてくれることを知って、わたしはより一層モノツクリが面白く、楽しくなりました。だから今もやっている。これが、そうでなくなったらきっとやめてしまうのだろう。まず私がグッとこれること、これをひとりよがりとか勝手というくくりにしてしまわないようなモノツクリを目指したい。強要ではなく共有。そんなモチベーションでもって今後も向き合っていきたいな。あ、ひょっとしたら近日完成するその「富豪がしてそうなリング」も紹介しちゃうかもです。いやそうそうなかなか作れない、実に考え抜かれた究極のリングなんですって!笑
いつまで、手造りでやっていけるか、わからないじゃないですか。今、目の前に職人がいて、機械ではなくその一切を手作業で、丹精込めて丁寧に創り上げられる真の作品をわたしは、残したいのです。これは、自分のために。
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昨日の私。ホントに今年は暖冬ですね~
tops: ZUCCa
bottoms: ZUCCa
shoes: used(TOD's)
bag: Balenciaga
jewelry: QueensMarkTokyo.
着心地も質感もカタチも全部(・∀・)イイ!!っていう真っ白なシンプルスウェットにようやくZUCCaで巡り合えたシアワセ。国産らしいこだわりが随所に感じられて、これは黄ばませちゃダメ!マメに丁寧に洗濯!と誓ったよね~。ありそうでなかなかなかったんですよ。妥協すればわんさかあるんでしょうが、妥協の先にキミの気分は上がるのか?と尋ねたらその答えはNO!一瞬いいねと思っても結局一軍になれなくなるのなら、安かろうが悪かろう。本当に欲っするものというのはやはり、それなりに出す。それがきっと大切につながるとも思うので^^ それではまた☆
