2020.01.13. 知っているということ | 店長の「それから。これから。」

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

こんばんは。末吉です。

いつからか忘れたんですが、成人の日が1/15から正月翌週の3連休となったことで、社会人的年齢の我々とするとここでようやく一息つけるというか、明日からがホントの2020年始動!みたいな そんな切り替えができる良い3連休だな とか思うんですよね。皆さんはいかがですか?

 

とか言いながらこの3連休、家でずーっとのんびりしてたかというとそうではなくて、初日(11日)に佐野へ行ってきました。目的はアウトレットのZUCCaと東北道の蓮田サービスエリア(上り)。年始に酒々井のアウトレットで出会ったZUCCaの旧作ボトムスにときめき、なんだこんなにイイモノを作ってくれてるならもっと見てくればよかった!と、ならばその熱が冷めやらぬうちに酒々井より品数が多そうな佐野へレッツゴー!ってことで。いやー、実際行ってよかったです。酒々井の倍以上のラインナップに加え今期モノも続々入荷されていてワクワク感MAX!目的の品(前回買ったボトムスの色違い)も手に入り、「なんとなく」でははナイお買い物が完了(・∀・)。 アウトレットって、どうもなんとなーくなんとなくな品を買ってしまうことが多いのだけれど、今回は違いました。やっぱり、なぜの答えが明確であるって大事ね。そりゃ、価格ももちろん大事なんだけどさ。

 

 

蓮田SAの上りは面白い!

 

 

東北のご当地菓子がここでほぼほぼゲットできるというのは、関東圏に住む私からすると実にありがたいお話。といっても全部ではないんですが、私はこのままどおると柏屋の薄皮まんじゅう(つぶあん)が大好きなんですよ。どちらも福島銘菓だったかな?ともあれ福島まで走らせなくてもだいぶ手前の蓮田で買えるとくれば、毎回これを目当てに立ち寄っちゃうよね。SAもいつしかアミューズメント化して寄るのが楽しみになりました。民営化してよかったんじゃない?とは夫談。なるほどそういうことか!

 

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昨日の私。

歳を重ねるごとに鮮やかな色を纏っていきたいと願う今日この頃。それが服でも小物でも。

 

 

tops: 古着屋さんで。

skirt: journalstandard

shoes: イスタンブール土産

bag: FENDI

jewelry: QueensMarkTokyo.

 

 

どう見ても主役はピンクのカシミヤニットだろということで、そんな日のジュエリーは色も量も控えめ。でも、それでも一定の存在感と上品さは保ちたい。となると、やはりデザイン性と素材になってくるんですよね。華奢とチャチィはイコールではない。華奢でもグッときたいわけです。でも、主役を邪魔するほどの存在感は、この日は必要がないわけで。今日のラインパーツは昨年も一度登場させたのですが、ピアスの針部分(手前)に通すタイプのものになります。で、こちらはピアリングにも通せるよう、やや大きめの丸菅が上部についています。両耳でしてもいいんですが、私はもっぱら片耳で。というか現状まだサンプルの段階で、わたし片耳しか作ってなかったみたいなんですね(;´∀`)。両耳でするとしたら、もうちょっと短めのほうがいいのかな?ちなみに長さは好きに指定できます。悪目立ちせず、それでいておっ?というオシャレ感が得られるアイテム。けっこう使えるんじゃないかな。価格帯については次週以降、他の新作などとまとめて!

 

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年が明けて、先週は7日に仕上がった

 

 

こちらを当店ユーザーのMさまのもとへ

 

 

そしてこちらを当店ユーザーのYさまのもとへお届けしました。(・∀・)☆

 

 

どちらも、「QueensMarkの品を知ってる人」。今週のわたしのZUCCaじゃないけれど、知ってるって大事だなって思うんですよ。もちろん、クチコミってのは購入の参考にするうえで大切だし必要なんだけど、実際に手にして知っていると、なにより一定の確信と自信というものが自身の中に必ずや存在できるわけですね。この二つ、とても重要だと思うんです。

 

でも だからこそ、送り手はその2つを裏切っちゃいけないって思うんです。必ずや答えねば。いや、mustというより、是非とも、こたえたいんです。私は。そして、あぁやっぱり末吉さんのジュエリーはいいね!って、もしそう思ってもらえたら、それこそが私の歓びでありモノツクリの目的。送り手と受け手。満足するのは片方だけじゃダメなんです。幸せとはきっと、どちらもで、初めて。

 

それではまた☆