2019.12.12. 短く長い1ヶ月でした。(重篤じゃなかったよ!!) | 店長の「それから。これから。」

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あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

 

こんにちは。末吉です。

本日、精密検査の結果説明を受けてきました。

「年に一度の観察で大丈夫でしょう」

 

これがききたくて。

是非ともこの言葉だけがききたくて。そんな思いで約1ヶ月を過ごしました。長かった・・。落ち着いてはいたけれど、でも、やっぱり色々と考えてしまった。最悪だったらどうしよう、というよりは、仮にサイアクな言葉を告げられた時、どう心構えたら通常のマインドでい続けられるだろう?とか、ですかね・・。この1ヶ月弱、普段通りに過ごしながらも、寝る前だとかにそこら辺をググったり読書で学んだりなどしてました。

 

 

うまく説明できないので、先月届いた検査結果(D2の部分)をそのままお見せしよう(;´∀`)。

 

 

「かなり進んでる」とか、「前回は指摘されてません」とか、「8.6mm」とか、45年間健康優良でここまで来ていたド素人からするとこれらの語句はけっこうキョーレツで、さらにはABCD1を超えていきなり「D2(要精密検査)」ときたもんだから、そりゃぁビビるわけですよ。少なくとも私にとっては大げさじゃなかったです。

 

ただ、たびたび綴ってきたんですが、その後やや不安を抱えながら似たような症例をネットでググってみると、けっこう比較的明るい。言い換えたら、D2はちょっと、大げさなんじゃないの~?みたいな。

 

で、翌日検査した病院に行って、どうしてD2なのか?とたずねたら、人によってはこれが胆嚢がんの初期症状でもあるので、念のためCTとMRIで肥厚部分の形状を確認しましょう、よってD2ってことだったらしいんですね。

 

で、今回のCT MRI検査において、仮にそれがガンだといびつな形状をしてるらしいんですが、わたしの壁肥厚はそれに該当しなかったので、いわゆる胆嚢腺筋腫症(放置しても悪さをしないもの)で間違いないだだろうと。ただしこの8.6mmが例えば翌年10mmになったとか、そういった変化が見られる場合は胆嚢を摘出しちゃったほうがいいかもしれませんね とのことでした。

 

そんなわけで、毎年必ずエコーを受ければそれだけで大丈夫よ という結論に。いやぁ本当に、本当に、健康であることの価値とありがたみを今、ただただかみしめております。ホッとしました。おかげさまでこの検査で他の臓器(肝臓、すい臓、胆管など)も診てもらえて、それらも概ね大丈夫とのこと。お父さんが胆管ガンで亡くなったって言ってたよね、だからそちらもチェックしました。大丈夫ですよって。ありがとう先生(´;ω;`)

 

今回、ブログを読んでくださっている皆さんには多大なるご心配をおかけしました。すみません。一緒に事なきを願ってくださって本当にありがとうございました。命拾いという表現は大げさかもしれないけれど、そうでなかった可能性もわずかだがあったと思うと、今この時がとてもありがたく大切に思えます。なんもないって素晴らしい。つまんなくていいや。たまに面白かったらそれはそれで幸せで。

 

父じゃないけど、生きられるってありがたい。より一層、悔いなく楽しく生ききろう。自分と、自分を大切に思ってくれる人のために。

 

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病院から帰宅して撮る。の巻(・∀・)☆

嬉しそうでしょ?そりゃぁもう嬉しかったのよ^^

 

 

one-piece: UNIQLO×J.W.アンダーソン

boots: Palanco

bag: YSL

jewelry: QueensMarkTokyo.

 

 

納品は年内まったく間に合いませんが、製作のご依頼やご相談等ございましたら何なりと。おかげさまで健康だったぜ!ということで☆

 

あらためまして、皆さんどうもありがとう。それでは!