こんばんは。末吉です。
いや~もう、一昨日はホントにバケツをひっくり返したような豪雨が何時間も続いて、あまりにひどいから「ちょっと坂の下らへんを見てくるわ」と その豪雨の中傘をさして外に出た瞬間、 ちょ まてよ? 私のこれはもしかするとよくある「ちょっと畑の様子を見てくるわ」 的な行動と同じか?だとしたら出たらダメなやつじゃないか??(;・∀・)
そんな身の危険を感じるほどそれはそれは滝のような恐ろしい降り方だったんですね・・。例えると、いわゆる真夏の夕方とかに一瞬降るゲリラ豪雨がずーっと続いているような感じ。だから私の住む地域も、河川の氾濫や浸水こそなかったもののやはり道路などの冠水は至る所で見られて、そんなわけで一昨日は夜になるまでまったく外出することができませんでした。
それでも、電気がついて、雨にもぬれず、プライバシーが守られた空間でその状況を見守れていることがいかにありがたいか、外出など叶わなくともただそれだけで、それが当たり前ではなくありがたいことなのだと、安泰でいられている今、そう真に思えなければ。いつか窮地に陥ってから、あぁあの時は幸せだったなぁ ではなくて。
難しい話だし、いろいろな事情が鬱積していて実現もまたきっと難しいのだけれど、極端な話、来年もまたこんな台風や豪雨が来るに違いないとか、気象がもうおかしいとか、人々はそこに気付けたのなら、嘆く前にじゃぁそれを前提にした室内 (例えばホテルや病院や海外のようにそもそも土足解禁の居宅にして、床は浸水してもさーっと流せるタイル張りにするとかです)を真剣に考えるとか、本州も沖縄のように8:2で鉄筋鉄骨コンクリート造の建物にしてゆくとか、
林業もハウスメーカーも守らなきゃいけないとかいろいろあってなかなか実現しないのだろうが、でも、その先を危惧するならば、そしてそれをヒトの力で止めることが難しいのだとしたら、危機を煽るばかりじゃなくて、ならば抜本的にどうしてゆくかって、私がもし海抜0メートル地域に住んでいたとしたらまぢで考えているだろうな とか今回、思ったりしました。
ただ、アリを見て思うんですよ。アリは一生懸命一粒一粒何日もかけて、何匹もが協力して巣の穴の周囲に砂を美しく積み上げるじゃないですか。だけどある時、例えば心ない少年が足でサーっとその砂を蹴飛ばしたり、あるいは豪雨で全部流されちゃったりしますよね
だけど、また作るんですよ。同じとこに、同じ工程で、懲りもせず。で、また完成しては崩されるのループを、きっとずっとやってるんです。
だから何が言いたいかって、私は仮に来年都心が広く浸水したとしても、決してこの世の終わりではないだろうと。しばらくは水も引かないし、インフラも物流もダメだろうし、不便かつ苦難な日々に違いはないが、でも、例えばその半年後にはきっと、それなりな再生をしているはずなんです。じゃなきゃ日本が終わってしまう。 ならば、日々の利便性を捨ててまで災害回避ばかりを追求するより、仮にそこが海抜0メートルなら、居住の目的をあくまで快適な寝泊まりと位置付け、必要最低限のモノしか置かないドシンプルな暮らしを心掛ける。大事なものはあらかじめ浸水しない場所(実家など)に避難させておき、いざそうなったら、しかたねーなと腹を決め込める体制を整え、身体は無事な場所に移動。そして、その後はまさか・・とか心を折らすことなく蟻のように当然のごとく淡々と原状回復に努め、そうするうちにまた街も整ってきて、もとの暮らしが戻る。その繰り返しでも いいんじゃないか?・・ただし願わくば賃貸でね
とかいう話を冗談交じりに先週だったか、まさにそんな地区に居宅を持つ姉としたりなどしました。そうなったらどうしようじゃなくて、そんな地域に住むならそりゃ当然と思ってればまだ気が楽で、さらに仮にダメになったら心が折れそうな重要なブツはあらかじめ嵐の前にどっかに避難させておいてだね、とにかく、メンタルだけは殺しちゃだめなのよ、メンタルさえ生きてれば必ず、少々の困難と辛抱の先に光が得られる道はあるだろうから みたいな。
悲観しても非難しても批判してもなんも変わらない。不安ばっかり抱いていたら心が折れるし疲れる。安心のために色々買い占めたところで流されちゃったらどうしようもない。モノがあればあるほど、片付けも大変だ。だから、じゃぁどうするかの最善を考えたい。危機ばかり煽ったり、利潤ばかりを追求したり、自業自得と叩くばかりの社会ではなく、共に考え、最善の道を見い出せるような社会であってほしいなと思う。社会がダメならせめて、私の思う大切な人々の暮らしと心が、可能な限り健やかで穏やかであれるように。
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・・さて、前置きのつもりがずいぶんとタラタラ綴ってしまいました。失礼。(;´∀`)
先日のお知らせの件しかり、わたくし先週あたりからちょっとワタワタ&バタバタしていました。ま、あとはパシフィコ横浜に連日通い詰めてたり
(今更ですがみなとみらいってやっぱりステキな街ね!!)
で、香港のjewelry仲間と再会してテレビじゃやらない自国の状況を教えてもらったりと、めずらしくあまり家にいなかったんですな。そのくせコーディネートをほぼほぼパシャってないという。一定のヨユウってやっぱり大切。適度に忙、適度にヒマがいいね。人生。
今日の私。
高校時代の親友と南越谷で再会。楽しかった!
tops: 45R
skirt: SLY
shoes: fit fit
bag: YSL
jewelry: QueensMarkTokyo他
似たり寄ったりの格好で申し訳ないのですが、あいにく今年の私の気分はこんななので きっと今シーズンはこんなのばっかりかもしれません。似てても違うのよ!って、勝手に私の中で楽しんじゃっているもので。(笑)
SLYはこれが5着目か??(;・∀・)
このハイスピードな揃え方は数年前の夏和装にせまる勢いだったりするんですが、ぶっちゃけあれですよ、これらを手に入れるために私は和装時の楽天閲覧同様毎日せっせかzozoをチェックしてだね、限定のタイムセールになってやしないか?なーんてことをコツコツやってるわけです。今日のスカートは、これもまたGW時に店頭できつくて着れなかったやつで、和装のようなデザインとヤスっちくない生地感&軽やかな着心地が忘れられず2300円ならワンピとともに揃えてやれと^^。トップスやjewelry、バッグなどでバランスを取れば2300円だって気分は上々、なぜなら「気に入ってるから」
定価で買える人間は定価で買ったらいいのだし、私のように価格破壊の限界突破を狙う者もまたいとおかし。どちらにも恩恵があり、どっちがいいなんてない、ただただ私はいま、それならばそれなりな日々を送っているというだけのお話で。来月イスタンブールへ行くけれど、直行便で5泊7日、スルタンアフメット地区の4つ☆に泊まっていくらかって、ひとり146000円。やっす(笑) これが年末年始には50万円。だけどこれもまた損得じゃない、我々は、つとめて我々らしくというだけ。この先も。

