こんばんは。末吉です。
雨、が続きますね。毎年10月ってこんなでしたっけ。今週末(木曜~金曜)あたりもまたけっこう本降りみたいなので、ま 何が言いたいかって明日の晴れは貴重!洗濯しまくろう。
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というわけで本日は、私がたぶん2019年において1番 “エキサイトしちゃったぜ!” という一昨日の出来事のお話。(注: jewelryには関係ないです。) いや、たぶんじゃないな、私 ここ最近において猛烈に「このやろおぉぉぉぉ!!」的な感情を表(第三者)に出すことってホントにないというか、なかったんですよ。たまたまなのか何だかわかんないんだけどね。
でもこの前の日曜日、わたしは誰が見ても「超エキサイト」しちゃったんですよ。いわゆる激おこプンプン丸的な。したところでイイコトなんて何もないし、何が覆るわけでもないと頭ではわかっていたのだけれど、でも、どうしてもスルー出来なかったんです。誰の何に対してって、私を一時停止無視違反で取り締まった某巡査の職務対応に対して。
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現場は最寄り駅ロータリー近くの「見晴らしが悪く」「信号機のない」T字路。ちなみにTの横の部分が優先道路で、縦の部分が一時停止の必要性と実際にその停止線があるサブ道路。で、一時停止ラインのすぐ先に信号機のない横断歩道があり、そのすぐ先に優先道路とぶつかる交差点がある、という感じです。状況、わかるかな?
日曜の夕方わたしは、そのT字路の縦部分にあたるサブ道路を走っていました。ちなみにここは普段から何百回も通っている道で、横部分の優先道路は普段から飛ばしてくる車がとても多いから、入線する際は毎回それはそれは注意深く左右を確認したのちに右折・左折する必要があるという認識でいたんですね。当然、一時停止しますよ。そうじゃなきゃ危ないんだから。ホントに。
逆にわたしがTの横部分に当たる優先道路を走っているときも、縦のサブ道路からくる車が一時停止をせずに左右に飛び出してくることがけっこう多いので(特に高齢者やこの道をよく知らない人)、優先であっても徐行して進もう、特にここは信号がなくて危ないから、 っていう認識でいました。
その私を、今回、呼び止めたわけよ。左折したところで、某巡査Aが。
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「はい その黒い車のアナタ こっちの路肩に寄せてください」
「え? わたし??」
(とりあえず路肩に車を寄せる)
「いま、あそこのT字路で一時停止してませんでしたよね」
「は? しました。しましたよ?だって危ないんだからここ。」
「ホントに しましたぁ~?」
「しましたぁ~?じゃないですよ。しましたって。いやしてますって。いつも。」
(すると 逆の道から巡査B登場)
「あの、あなた、してなかったですよ、一時停止。見てたから、わたし。逆方面から。」
「いやいや、、してるって・・。だってしないとそもそも渡れないじゃない?ここ。左右からビュンビュン飛ばしてくる車多いんだから。わたしここのすぐ近くに住んでて毎日のようにこの道通ってるんですけど、どっち側にいるときも、ほんとに危ない!っていつも思ってるんですよ?わたしは、危ない運転をしてるほうの人間ではなくて、日ごろからうんと注意しまくって通ってるほうの人間ですよ?なぜあなた方は、そっち側の人間を捕まえるのだ?」
「おっしゃることはわかりますが、とにかくね、止まってませんでした。たぶん時速15キロは出てたと思いますよ。」
「は??」
「あなたがT字交差点に入線したとき、僕の目視ではだいたい10~15キロはでてましたね、いや~、とても危険な運転でした。危ない危ない」
「・・・・(絶句)」
夫「目視でって、、それが絶対と言い切れる権限でもあるんですか、ここを15キロで入線とかありえないんですけど」
「権限?ありますよ?」
「いや、あの、何度も言ってるんですけどね、わたし、ここのすぐ近くに住んでて、この道を以前から危ないってずっと思ってきてて、過去にはあまりに危険だから信号機をつけることはできないのかと意見したことがあるくらいの人間です。いや~、とても危険な運転でした、ってちなみにわたしドライバー歴20年以上でけっこう運転もしてるほうですけど、今日の今日までゴールド免許ですよ?危険な運転なんて免許取ってからしませんししてません。特にこの道においてそのようなことを言われるのは正直とても不本意ですし、違反で取り締まられるなんて、信じられないです。」
「はぁ、ゴールドだったんですか。それは運が良かっただけですね。」
(・・なん だと?)
「僕たちは善良な市民の方々から、この道は危ないから取り締まってくれという意見を多々戴いて、だから今日こうして立っていたら、あなたがそれに該当したわけです。」
夫「いつから立ってるんですか」
「16:00からですね」
夫「いま16:15だろ?ってことは俺たちが一番目ってこと?」
「・・・」
「てゆうか、何をもって私が止まっていないと??あそこ、ぶっちゃけ一時停止しなきゃ危なくて右折も左折もできないと思うんですよ?たまに止まらずに飛び出てくるおじいちゃんの車とかいるけど、ではあなたは、わたしが今回まさにそれだったって言いたいのですか?」
「あのですね、あなたは停まっていました。が、停止線からはみ出てたんですよ。」
「は?? てゆうか、わかるでしょ?見通しが悪すぎて10台中10台、ここは停止線をはみでてからじゃなきゃ左右が見えないじゃない!!そもそも停止線の意味を成してないと思うのよ、停止線が手前過ぎて、ここで止まったからじゃあT字路に徐行で入線してOKか?って言ったら、ダメだもの。もういっかい停止して左右をしっかり目視で確認してまがらないと。危ないから。」
夫「そうだよ、だから早い話が停止線を2本つくらなきゃいけない」
「おっしゃることはごもっともです。信号機もつける必要があるし、停止線もね、そうですよね、現状は二段階で停止しなきゃ危ない。でも信号機については県に予算がないんです。とにかく!奥さまは今回、横断歩道手前の停止線で完全停止をせず、T字路手前で任意で一時停止をされ、目視にて左右確認後に左折をされていた、といことです。なので違反です。安全確認はされたかもしれませんが、違反は違反です。」
夫「それは厳重注意か警告レベルなんじゃないの?」
「いえ、だめです。正規の一時停止線を無視した ということに変わりはありませんので」
「無視ではないですよ。。
わかりました。私はちょぃと停止線をはみでて一時停止をした、ということですね、わかりました」
夫「いいの?」
「いいよ」
「じゃ、反則切符切るんで免許書の提示お願いします。ほんと、気をつけてくださいね~、ほんと、あれは危ない運転でしたから~(´・ω・`)」
(危ない危ないうるせーな)
「あの、わたし、違反金もさっさと払いますし、この罰を受け入れもしますが、後日しかるべき場所において意見、しますよ、必ず。
なぜに、これでもかと日々細心の注意を払い、実際に入線時一時停止をして左右目視確認してる人間を検挙するんでしょうか。注意も払わず、左右も見ずに飛び出てくる人間を、危ないよ!って罰でもって知らしめるのが本来の役割だとしたら、私はそれに該当しますか??本当に15キロ、出てましたって言いきれますか?あなたは安全のために立っていますというが、ならばこっそり隠れてるのではなくて正面で手旗信号みたいなことをしてくださいよ。ルールや権限を振りかざされるより、僕らここで検挙件数を稼ぐために立ってますっていってもらったほうがよっぽどすっきりです。
正直わたしは悪質だと思っていますよ、今日のこの検挙のやり方は。だから、受け入れますが後日必ず意見をします。この道はほぼほぼ誰もが、停止線の先でさらに任意で一時停止をしなければ安全の確認ができない。構造上やむを得ずそうする必要がある道です。横断歩道にまったく人がいなければ、その先で停止をします。あなた方は、それをわかっていて、隠れて、こういうチェックの仕方をするのですね」
「どうぞどそうぞ(・∀・)、
わたし〇×交番のKって言いますんで(・∀・)」
(マジで激おこ5秒前)
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もし、停止線のすぐ先にある横断歩道を誰かが渡っていたら、わたしは必然的に停止線の前で一時停止をし、そしてT字路に入線するときに再び一時停止をして左右確認をしたのだろう。あーあ。なんだかなぁ。
今回警察がどこに潜んでいたかと言えば、「一時停止線が確認できるミラーの見えるどこか」。つまり、該当車両が実際に危険な運転をしていたかどうか、ではなくて、あくまで停止線をはみでていたかはみ出ていないか、そこだけを基準にみていたのだと思うんですね。ま、警察の検問なんてそんなもんといわれればそんなもんなんですけど。市民の安全のためだと?ざけんなよ!!悪いけどわたしは安全のために毎回停止してんだよ!!
私は今回、お金を払いたくないとかそういうんではなくて、警官の服を着てたら庶民の我々はどんな不条理かつ不本意なことも、ヘヘェ~スミマセンデシタァ~って、首を垂れてひれふさなきゃいけないのか?と、最後に胸を張って「どうぞどうぞ 僕なんちゃら交番のなんちゃらと言います~(テヘ)」と言われたとき、マジであったまに来たんですよ。わかります?この憤りよう(笑)
テメーだってその青い服ぬいだらただのイチ庶民じゃねーか!ってね(;´∀`)はは
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で!
まぁ、結論から書くと その後意見なんてしてませんし、しません。一晩ふて寝をして落ち着きを取り戻し、違反金の7000円は翌日(昨日)さっさと払込み、とりあえずこの事実を私の脳内から抹殺。もちろんゴールド免許は来年の更新時ブルーになってしまうし、3か月後に点数はリセットされたとしてもゴールド免許が維持されるわけでもないので、抹殺どころか今後5年間にわたって私はこのムカつく事象と向き合っていくんでしょうが(;´∀`)、、、
意見ってちなみにどこにするかというと、各都道府県の公安委員会にするらしいんですね。HPに「苦情申し立て」っていうコーナーがあって、警官の職務において意見や苦情がある場合、1発生日時、2該当する警察官の氏名、3実際に起きた事象(kwsk)、そして最後にあなたの住所氏名電話番号を記載して、ここまで封書で送ってね☆みたいなことが書かれており
なるほど、ならば!
と 一瞬トライする気になったわけですが
公安委員会の構成人数たったの5名(!)、平均年齢70歳、会社社長、会社役員、元警察なんちゃら、みたいな経歴を一通り眺めたのち、→(ヾノ・∀・`)ムリムリ
よし、この怒りは今後ギャグとして語っていこう と心に決めたという次第(;´∀`)はは
送ったところでなんだ、という結末になるに違いない。いやむしろ、どちらかといったらきっとマイナスだ。やめ!
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というわけで、まぢで今年1番ムカついたし、実際に現場で警官相手にそこそこ本気でエキサイトもして、さらに家では何度「Kコノヤロォォォォ!!」と言ったかわからないが(;´∀`)、今はこうして半分ギャグにまでして綴れるまでになりました。 無心で観たかったよね、ラグビー。(´;ω;`)
でさ、最後に表題の件になるんだけど、道路交通法違反も今回、恩赦の対象になるってどっかに書いてあったもんだから、これはもしかして私の一時停止違反も該当するんじゃないか?(・∀・)!?なーんて淡い期待をちょっとしたわけね。そしたら、そんなささいなもんは該当しないんですってよ。同じこと考える人たくさんいるんだね、いろんなサイトに残念!って書かれてました。 まじ残念!
今後、停止線という停止線はこれでもかくらい止まってやろうと決意を新たにしましたよっと。
それではまた。☆