2019.05.11. jewelry≠accessory。 | 店長の「それから。これから。」

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

 

皆さんこんばんは。末吉です。

いやー、5月にして夏!ですね~

というわけで、昨日のわたくしも、夏☆

 

 

          ゴールドが映える季節になりました。(*´▽`*)

 

 

tops: UNIQLO and JW ANDERSON 

skirt: Spick & Span

shoes: import

bag: 一昨日と同じ

jewelry: Queensmarktokyo.

 

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同じ色や形状でも違うんですよ。

ぜーんぜん、違う。

というのはjewelry(宝飾品)とaccessory(装飾品)のお話。

・・では、どこがどう違うのか?

 

 

それはずばり、「主」と「従」。いわゆるアクセサリーという類の装飾品が、あくまで衣服に対して「従」的な存在なのだとしたら、真のジュエリーっていうのは決して衣服に従する存在(付属品)ではなく、全体の装いの主体となるものだ!と、私は思ってるんですね。ただのお飾り?付属品?・・とんでもない。私の今日はコレを身につけて初めて完成するのだし、これがなきゃ始まらないの!

 

・・と、そう胸を張って言い切れるアイテム。それこそが「真のジュエリー」だと、私は思うのです。

 

 

そもそも、それが仮に「従」的なアイテムでしかなかったとしたら、まず気分がアガらないんですよ。所詮「従」ですから。ついでに、キミの代わりはいくらでもいるよ、いつでも簡単に買えるよ、ってのでもダメかもしれない。それじゃぁ大切にできないし愛せないですからね。真のジュエリーっていうのは心持ちもまた、大きく違うのだと思います。よーくよーく考えて、迷って、想像して、また考えて、・・よし!くらいでようやく手に入れるもの。決してその主たる目的は見栄や自慢ではなく、自分にとって必要か否か。いつ、どんなシチュエーションで、どんな衣服に、どのように合わせるか。そこまでとことん考える余地があって、楽しく、面白いのがjwelry。私は、自身が製作・提案し、届けるジュエリーに関しては、それが決して中途半端なライン上にあるものではなく、しっかりと線引きされた「真のジュエリー」と言い切れるjモノでありたいと、常に考えています。アクセサリーじゃ、ダメなんです。

 

上質で、見映え良く、さらには心地良くあれること。そして今日、明日、1年後、10年後と、ますます愛せる&愛していきたいと思えること。 送り手としてその責任は重大で、だからいつも、たまに押しつぶされそうになったりもするのだけれど、それでも、手にしてよかったと言ってもらえる誰かがひとりでもいたら、きっと私は頑張れる。・・そうやって気が付けば20年、この世界に携わってきました^^。寄り道もちょこっとしたけど、おかげさまで。^^

 

 

 

それではまた。(*´▽`*)