美容師法について
こんにちは。![]()
今日は真面目な話をしますね。
先日、ある方にメッセージを送らせて頂きました。
「美容師法」についてです。
立場によって、様々な意見があると思います。
特に美容師免許の有無によっては大きく
意見が分かれるのではないでしょうか?
様々な立場の、様々な方の意見もお伺いしたいので
ここにも書かせて頂きます。
美容師法については、様々な考え方があると思います。
美容師免許を取得なさって、法律にのっとりアイリストを
続けられるのはとても立派な考えだと思います。
協会などでは、グレーゾーンと言っていますが、厳密に法律に
照らし合わせるとアウトですよね。
全てのアイリストが美容師免許を取得している事が理想ですが、
美容学校でまつげの技術を教えていないのも事実です。
(最近ではメニューに取り入れている学校も多いようですが・・・)
法律を軽んじるつもりはありませんが、
アイリスト=美容師と言うのには異議があります。
既に技術を身につけ、仕事にしているスタッフが、職を失うような事が
あってはいけないと思っています。何とか守ってあげられないかと・・・
(美容師免許を理由に会社をクビになったアイリストが多く存在するようです。とても悲しい事です。)
法律を変えるのは簡単なことではありません。
しかし、不可能ではないはずです。
無理だと諦めていては、何も始まらないとも思います。
下手に騒ぎ立て、話を大きくするだけだと
言う考えもあるかとは思いますが、
業界が注目され、様々な問題が浮き彫りにされたことで、
美容師免許を取得されたり、独自で勉強されたり、
セミナーに参加されたりと、
アイリストの意識が高くなったように感じます。
自ら学んで、向上していこうという気持ちは,
とても大切なことだと思います。
美容師免許の有無に関わらず、
未だに低い技術と浅い知識で営業されている
サロンが存在します。とても残念なことです。
早く乱立する協会が一つになり、
統一された技術・知識が確立され、
まつげ業界が発展していく事を望みます。
(既に協会には様々な利権が絡んでいると思うので、そう簡単なことでは無いと思いますが・・・)
纏まりのない文章を、長々とお読み頂きありがとうございます。
(あくまで個人的な意見なので気を悪くなさらないでください)
ご意見などお聞かせいただければ幸いです。
