先日、神人さんの講演会へ行ってきた。
土、日の2日間。
テーマは別で、初日は『大日月地神示』について。
こちらが書かれ始めたのが2006年の6月6日ということで、20年記念ということでの講演会でした。
前巻、後巻となっていますが、メッセージを送っている先が別という事で、両方読んでももちろんいいのですが、
後巻の方が、現在生きている人たちに向けたメッセージになっております。
前巻の帯に、鏡の如く 御魂相応に 心を すべて映し 表に顕れ 始めて 参ります。とありますが、
両方ともそんな感じがします。
私は30回以上読んでますが、毎回新鮮な感じがしますし、違う所が気になったり、ふとあぁここはこういうことなのかな?って思ったり・・・・・・不思議な本だなってのは思います。
人それぞれに解釈が変わるでしょうし、その時の自分の状態にもよると思います。
そこが鏡なんだろうなと。
なので、この本がテーマのお話でしたが、解説することはありません。
人それぞれ、分相応に解釈が変わっていくものだから。
この本に出会って、少しずつ好転していってるなと私自身は感じていて、未だに学ばせて頂いている、生き方の教科書みたいな感じで読んでいます。
2日目は、こちらの2冊についての講演でした。
先月と今月に出た新刊であります。
神人さんが毎日投稿している『今日のひとこと』を10年分全部まとめたものです。
青い方が2016年から5年間、オレンジの方が2022年から2026年の4月までかな。
5年ずつまとめたものです。
こちらは1つ1つは短いメッセージで、現代語で書かれてますから誰でも読みやすいものとなっています。
いい言葉がたくさん書かれていますので、それだけでもいいエネルギーがもらえる感じがします。
読んでいてほっとするあたたかさがあります。
5年分ですので、分厚い・・・というのがちょっと重たいし、大変なポイントではあります。
でも、大日月地神示のようにクセのある感じではないので、こちらは万人が読める本だと思います。
言葉のお薬として読まれるといいと思います。
2日間通して感じたのは、『言葉』の大切さですね。
より良い言葉を選べるものになること。
言葉を磨くこと。
そして、人に何かを伝えようとする時は、自分だけがわかっていて押し付けるように話すのではなく、
わかりやすく丁寧に伝えようとすること。
そういう言葉を選んではなすこと。
相手に合わせた言葉選びができるものになること。
そして、相手に寄り添った表現をする。
俺の話を聞け!!という態度ではなく、聞いて下さってありがとうございます。という気持ちを持つこと。
なにより、話を聞いて頂けるものになること。
そういうことを学びました。
そうなるためには、思考や感情の選び方も大事。
思考や感情はどこから来るのか?ということも学びました。
学校や社会では教えてもらえないけど、人として、生きる上で大事なことだなぁと思うことを教えて頂きました。
もっと細かいことはあるのですが、知りたい方はぜひ講演会へ足を運んでみて下さい。
神人さんのHPからお近くの講演会を探して頂ければ見つかると思います。
とても有意義な2日間でした。
学びを活かしていければなと思います。
世の中にはネガティブな言葉や情報が溢れていますね。
TVのニュースや新聞や雑誌などなど・・・・・
そういう情報に触れていると、世の中に対して不安になりやすいものです。
不安や不満、憤りが湧いてきますよね。
それもある意味、彼ら(支配者たち)の狙いだったりします。
なぜなら、未来は集合意識の傾きによって決まっていきます。
ネガティブな方に傾けたい方たちがいる。
そういう者たちがメディアを支配している。
そう思ったら・・・・少し世の中の見え方が変わると思いませんか?
逆にポジティブな情報に触れ続けたり、ポジティブな言葉を浴び続けていたらどうなりますか?
単純に、良いエネルギーを浴びた方がいい感じに育つのか、悪いエネルギーの方を浴びた方がいいのか。
良いエネルギーに決まっている・・・・のに、そういう世の中になっていますか?
世の中っていうと大きいけど、自分に対しても頭の中を駆け巡っている言葉はポジティブなものが多いですか?
不安や心配、不満、愚痴などなど・・・・ネガティブなものになっていませんか?
自分自身、家庭の中くらいは気を付けて良い言葉を使うよう心掛けられればいいですね。
そんな感じ。
ここまで読んで下さりありがとうございました✨



