お手入れは何歳から必要!?
今日は連投のブログです!!
正しい洗顔によるお手入れ方法は、皮脂がではじめてきた頃から必要だと思います。
だいたい小学校5,6年生くらいからでしょうか。
お子様の鼻の頭が少し黒くなってきたら、正しい洗顔の始めどきです。
皮脂がでて酸化してしまった汚れをやさしく取ってあげて、軽く保湿でよいのではないでしょうか。
なるべくニキビができないように、毛穴のケアはちゃんとしてあげてほしいです。
ニキビ跡は長年の悩みになります。
私も毛穴の悩み、ニキビ跡で長年悩んできましたが
振り返ると、やはり小学校5,6年くらいから皮脂がすごくなりました。
あの時にちゃんとお手入れしていれば・・・、と何度思ったかわかりません。
自分の子供にはちゃんと教えてあげるぞ!!と思っていたほどです。
思春期なのでニキビはつきものですが、最小限に抑えられるようにお手入れしてほしいです。
また最近は中学生くらいからお化粧をするようになってきてますね。
個人的には、一番きれいな時にもったいない・・・なんて思いますが
若い子はおしゃれをしたいですからね。
でも、でも、先程も書きましたが
悲しいことにお化粧の知識はあっても、それをきれいに落とす知識がないので
ニキビや毛穴の汚れのひどい若い子もとても多いです。
そこでお化粧の先輩であるお母様方、
お化粧をするならば必ず正しい落とし方を教えてあげてくださいね!!
ダブルクレンジング
ダブルクレンジング。
簡単に言うと・・・、
油分の汚れをクレンジングで落とし、老化角質などのタンパクの汚れを洗顔で落とす。
エステティシャンならばもはや常識。
最近お客さまも知識の高い方が多いので、ダブルクレンジングだけで
意味は通じると思っておりました。
が、中には
ダブルクレンジングは洗顔2回することでしょ!!と衝撃的な事を言われる方もいるそうです。
(私はまだお目にかかったことはありませんが・・・。)
これは、私たち化粧品関係に携わっている者にも責任があると思います。
お伝えしたつもりでも、伝わっていない。
フォローができていない。ガーンσ(^_^;)
せっかくすばらしい商品でもこれでは効果半減ですよね。
1油の汚れは油で落とす→クレンジング
2たんぱく質の汚れは洗顔で落とす。
これがダブルクレンジング!!
これは間違えないでくださいね。
かなり良いかも!!
本日ご来店のお客様。
もうすぐ50代だそうですが、見た目全然たるみなど気にならないくらい張りがあります。
先日から新たに導入したエレクトロポレーションのマシーンにてお手入れ!!
す、すごい!!!!ほうれい線が薄くなってる!!。
かなりの効果にご満悦のお客様。
うれしそうなお顔を見ると、私までほっこりなります。
企画力
企画というのは大切なんだ
と今更ながらに気がつきました。
お客様を飽きさせないように、購買意欲を高めるために
新商品の紹介のために。
い ろいろな目的がある。
でもアイデアはそうそう浮かぶわけでもなく・・・。
アイデアがポンポン浮かぶ人を見たことがあるが
頭の構造はどうなっているのかしら?
私も頑張るぞ!!!
チューリップ
春のお花といえば桜。
桜の次に浮かぶのはチューリップ。
チューリップと言えばオランダ。
(お若い方は知らないかもしれませんが、
昔々、家族対抗歌合戦という番組があり
その優勝の商品が確かオランダ航空で行く
オランダの旅で、チューリップが沢山映っていたので
その頃からなぜか勝手にチューリップ→オランダと
連想してしまうのです)
私はチューリップがとても好きです。
最近はチューリップ祭りみたいなのが結構あるので
沢山咲いているチューリップを近くでも見ることができますね。
まだまだ若いころ、
いつかオランダへチューリップを見に行きたいと言っていたら
「ちょうど2週間後にオランダのツアーに同行するんだけど
そんなに行きたかったら行かない?」
と女性のツアーコンダクターの方に誘われました。
当然私は
にっ、にっ週間後ですか???
そんな急にはちょっと無理です~。
いろいろ準備もあるし、お金も必要だし・・・・。
今回はハウステンボスでも行って、観てきます。
といろいろと言っていたら、そのツアコンの方は
「若いうちは本物をみなさい。それから作られたものをみなさい。」
「もしも、どうにかしたらいけそうならば、今回絶対行くべきよ!」
と強く言ってくるではありませんか。
営業トークか?とも思いましたが、その人とは知人を通して
まったくジャンルの違うセミナーで知り合ったので営業トークとも思えないし・・・。
そしてこの言葉で決定
「海外とかは行けるときに、行ける縁が来たときに行くべきなのよ!
これを逃すとあなたはきっとオランダには一生いけないと思うわよ」
よし!行こう。
あとはバタバタ手続きをして、旅立ちました。
そのツアーは関西のおばさま方が多く、20代は私一人。
でも、本場のチューリップをみて
来て良かったぁーと思いました。
国立公園のキューケンホフ公園では、まるで天使や妖精がいるようなくらい
チューリップや他のお花たちがきれいで、
色も日本で見るのとは違って、とても深みのある鮮やかな色でした。
今は、仕事やら家族の介護やらありますので
中々海外には行けません。
でもいつか、また、行けるような縁が来ることを願っています。