チューリップ
春のお花といえば桜。
桜の次に浮かぶのはチューリップ。
チューリップと言えばオランダ。
(お若い方は知らないかもしれませんが、
昔々、家族対抗歌合戦という番組があり
その優勝の商品が確かオランダ航空で行く
オランダの旅で、チューリップが沢山映っていたので
その頃からなぜか勝手にチューリップ→オランダと
連想してしまうのです)
私はチューリップがとても好きです。
最近はチューリップ祭りみたいなのが結構あるので
沢山咲いているチューリップを近くでも見ることができますね。
まだまだ若いころ、
いつかオランダへチューリップを見に行きたいと言っていたら
「ちょうど2週間後にオランダのツアーに同行するんだけど
そんなに行きたかったら行かない?」
と女性のツアーコンダクターの方に誘われました。
当然私は
にっ、にっ週間後ですか???
そんな急にはちょっと無理です~。
いろいろ準備もあるし、お金も必要だし・・・・。
今回はハウステンボスでも行って、観てきます。
といろいろと言っていたら、そのツアコンの方は
「若いうちは本物をみなさい。それから作られたものをみなさい。」
「もしも、どうにかしたらいけそうならば、今回絶対行くべきよ!」
と強く言ってくるではありませんか。
営業トークか?とも思いましたが、その人とは知人を通して
まったくジャンルの違うセミナーで知り合ったので営業トークとも思えないし・・・。
そしてこの言葉で決定
「海外とかは行けるときに、行ける縁が来たときに行くべきなのよ!
これを逃すとあなたはきっとオランダには一生いけないと思うわよ」
よし!行こう。
あとはバタバタ手続きをして、旅立ちました。
そのツアーは関西のおばさま方が多く、20代は私一人。
でも、本場のチューリップをみて
来て良かったぁーと思いました。
国立公園のキューケンホフ公園では、まるで天使や妖精がいるようなくらい
チューリップや他のお花たちがきれいで、
色も日本で見るのとは違って、とても深みのある鮮やかな色でした。
今は、仕事やら家族の介護やらありますので
中々海外には行けません。
でもいつか、また、行けるような縁が来ることを願っています。