シュネーバル
30年前にミスタードーナツで期間限定で販売していたのがきっかけで好きになり
あの丸いお菓子が食べたい…
と、思っても、そこは期間限定

でも、また、食べる事ができた
丸いのがシュネーバル
クッキーみみたいな焼き菓子でぐにゃぐにゃのパーツで丸くなっているの
私は、プレーンをw/イチゴジャム

今夜は、シュネーバルが無性に恋しいです。
子供の頃に食べて、ずっと、食べたくなるお菓子
以前、アグネス・チャンの本で
アグネス・チャンが中国の貧しい人達の地区で映画撮影をした時の話が書かれていました。
そこに住む子達は、ミカンの皮を乾燥させたものをおやつとして食べてます。
彼等の前で豪華な食事をとることが辛く、
食べたそうにしている子達にわけようとしたら、酷く怒られた、
なぜなら、彼等が一生、口に出来ない食事
1度口にしたら、一生、食べたい気持ちにとりつかれ、苦しむから
食べたくても、食べれない食事
味を知らない方が良い
それでも、味を想像し続けるよりは…と、10代の私は思ったけど、大人になって、納得した。
一生食べれない味を思い続け、苦しむ
恋と似てますね、いや、似てないか
そこまで、大袈裟なわけでもなく
もちろん、苦しくないw
ただ、食べたいな~って
ニュールンベルグの伝統的なお菓子で
ニュールンベルグに行った時に知ったの

感動して

ずっと、食べたかったお菓子が


ニュールンベルグは、城壁に囲まれた可愛い街
おとぎ話に出てくるような素敵な街
城壁や街並みや、今まで絵本でみていた世界に感動と、文化の違いを痛感しました。
拾い画ですが…
マックの外観もこんな感じで可愛かった

いつか、また、行きたい
素敵な街
そんな事を思い出したのは
シンデレラ実写版を観ていて
最後の方で、シンデレラが0時の鐘がなり
お城から急いで馬車を走らせて、お家に向かうシーン
誰もが知るシーン
馬車で走っている情景が
検索すると、ドレスデンのお庭らしいのですが
上から撮っているシーンが素敵で
そのシーンを観ていたら、思い出したの
ノイシュバンシュタイン城に行った時のことを
クリスマスの頃に行ったので、
少し感じが違いますが…
バスの窓から見ていた どこまでも続く雪景色を
いつも、思い出す
ノイシュバンシュタイン城の中でなく、
そこへ向かう道中
雪景色がロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの絵のようで感動と懐かしさを感じました。
お城はね…
もう、想いが…
どこの国の、どのお城も、同じ
人は亡くなっても
欲望や切なさ、怒りは、部屋に残ったまま
とにかく、悲しさや寂しい気持ちが残ったまま
他人の裏切りや欲望も埋めいていたけど
それを越す切ない気持ちが辛かった

シシーを想って??などの先入観なしに感じた強い想いも鮮明に覚えてる
雪の中 来るのは、日本人だけ
と、言われながら
途中からは車NGなため、
坂をひたすら、歩いて、お城に辿り着き
遠くから見る美しいお城とは違います
湖は、白鳥の湖を思い出し
子供の頃から読んでいた好きな話なだけに
感無量でした。
感動ばかりだったから、改めて、もう一度、行きたい
この前、その坂を一緒に歩いている夢を見たけど
前世の思い出なのかな
全て、拾い画でしたが

自分で撮った写真も、もちろん、大切にしてあります
もう一度、行きたい場所
シンデレラは、いつ見ても、美しい
素敵な週末を
シュネーバルが都内で買えるみたいなので
探しに行ってみようと思います






