今日、図書関連のボランティアをしている総会へ。
すると、昨日、保育園でパネルシアターをして下さった団体のリーダーがそこに

息子の通う学校の読み聞かせ団体を
作られた大先輩でした

昨夜、パネルシアターが終了した報告の電話があり、私は寝かしつけ中で出れず…
自己嫌悪に陥ってた。
私がお礼の電話をすべきなのに
逆に頂いてしまい…
しかも、私、営業職なのに…
ダメダメじゃん



直接、会えて、お礼を言えた

素敵な出会い、ご縁に感謝して。
学校の図書室は、ボランティアスタッフのいない学校は、司書の資格を持つ先生を中心に。
ただ、担任を持つ先生が図書室の整理まで中々、進まないのが現状らしい。
市では、図書ボランティアスタッフが
学校に派遣されたり
それもない学校は、グチャグチャ…に近いらしい。
わかる!!
本の手直しをしたけど、きりがないもん。
でも、子供達には、本を読んで欲しい!
得ることも多いと思う。
校長先生が
学校の図書室のアンネの日記を
気にされていた…。
あれは、噂が本当ならば、校内では起こり得ないだろう
人種差別ならば…
もぅ、ベーグルを食べるなよっ



ベーグルのルーツは、彼等さ

美味しい物をありがとう

校長先生が
“本を破ると言う事は、その人の知恵を破ること”
納得した

勉強になります。
今日、図書館でかりた絵本
せかいいち美しい ぼくの村

このお話し、心温まるお話
後書きを読むと…
絵本に出てくるパグマン村は、
作者がアフガニスタンに訪れた時に
出会った 人も情景も美しい村がモデル
でも、その村、今は、
爆撃を受け、破壊されました。
と。
大事な事を忘れていた気がする…
切ない…
世界の子供達に本を、
また、本を読める知識を…
私は、教育が世界を変えられると信じている人です。
正しい教育を…。
まず、教育を受けられる環境を…。
切ない…と、思うのは、私が平和な証なんだと思う…。
