懇談会~蚤の話し~ | ☆★☆my lovely days☆★☆

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毎日の色々なこと♪
推しのこと。ただ、ひたすら推しを好き好き吠えているだけで、情報発信系ではないです。ほぼ備忘録。
非科学的なこと。

今日は、キリの保育園の懇談会でした。

この時間がわからず・・・先週のお頼りに後日、掲示します”と

待てど暮らせど・・・・・結局、前日に。ギリギリというか?遅いよーーー。

兄弟が多い保育園なので、知ってるでしょ?くらいなところもあったり、

わからない人は、兄弟がいる保護者に聞いてください”みたいなナメた事を・・・

中々、保護者同士でも顔を合わせないのに。


大した話はなく。

クラスでどうしているか??

大切な時期なので、食べ方や遊ばせ方とか・・・

保育園でみていると、ノート(時系列で細かく書く子供の様子や食べた物、睡眠時間など)でもわかるのか??

こういう事を家でもしましょう”とか・・・注意?アドバイス??

例えば、ゴハン。手づかみやスプーンで自分で食べさせましょう。

汚れるから、キレイにと考え、何でも親がすると、食べる量も把握できないし、何も出来ない子になる”など

ニコニコ笑うけど、キャッキャッ笑わない子は、その子の心の奥の声に耳を傾けて・・・・などなど

数人の子があてはまる・・・なら、個人面談で言えばいいじゃないね~って内容もあり。

でも、個性もあるよね??持って生まれたものとか。


最近は、お友達がお水をこぼしたら、さーーと拭いたり、大丈夫?と声をかける子が少なくて、先生にお水をこぼした事を報告して終わりって子が多いらしい。

熱があって辛くても、自分の気持ちを言えない子が多いとか・・・


それって、わかるな~

親が何でもやりすぎだよ。と思うシーンが結構ある。

私も気をつけていると、グッ堪えて・・・

子供を信じて!って、結構、ハードだよ?

かわいい子には旅をさせろ”どんな思いだろう・・・


シュンが1歳前の時だったかな?

彼の前に大きなボールがあり、前に進めず、でも、私は考えて進んで欲しくて、何もしない。

もちろん、ダメなら手助けはするよ。

でも、その前に自分で考えて。ダメなら、助けて”と伝える事も大事と。

で、それを暖かく見守り、ちょっとアクションをしかけた時に

近くにいたママさんがすかさず、動かして。

「通れなかったね、かわいそうに」と私を気が利かない母だと一言。

私に言わせれば、余計なお世話だよ!!


そうやって、何もかも大人がしちゃう。

しかも、見てなかったでしょ??アクションを起こしかけていたのを。

何かも訴える機会されも奪い。

決め付けてしちゃう。

そんなシーンは、公民館やママ友間でよくみます。


見ていると、子供は、何も出来ないよ。意思もないのかな?と思うほど。


シュンは、保育園に行っているから成長が早いんだ~と言うけど、それだけでないと思うし。


布団が濡れるのが嫌で寝る時にオムツをはかせているのは、誰?

ゴハンも自分のラクさを優先しているのは誰?


前にのみの話を聞いた。


蚤って、どこまでも跳ぶじゃない?

ビーカーに入れて、フタをすれば、当たり前だけど、フタまでしか跳ばない。


そういう親が多いらしい。

親がフタをするから、そこまでしか跳べない

いくらでも跳べるのを妨げ、その子は親を超えられない


って話し。


可能性は、無限大!!


心底思います。


なんだかんだでも、懇談会で、子供達の成長を更に感じられて嬉しいし、どんな様子かも聞けて。


懇談会や個人面談・保育参加って、結構、楽しみだったりする~


普段会えない保護者との交流や保育園にいる時の子供の様子が聞けて。


全然、関係ないけど、最近、“誕生学”に興味があります!!