乳がんがわかり、悪性度が高いことからまずは抗がん剤で、ガンを小さくしてから手術をする事となりました。


経過と副作用の症状、脱毛、脱毛対策などを時系列で記載します。

今回は脱毛を中心に記載します。


ガン治療の経過と脱毛 

2025.11 健康診断で要検査となる

2026.12.6近くの乳腺クリニックを受診

      生検を勧められる

2026.12.11 生検

2026.12.27 乳がん確定。

      大きな病院を勧められる。

2026.1.10 職場、自宅との行きやすさなどを鑑み、     病院を決め、紹介状を依頼。

2026.2.9 病院初診

      〜2.28 各種検査を実施、治療方針決定

                 3.6より抗がん剤治療開始とする。

2026.2.21 スヴェンソンへ訪問。

      カツラの購入

2026.2.27 スヴェンソンでカツラの微調整

2026.3.6、3.19、4.3、4.17 AC治療

       3.14  スヴェンソンでカツラを受け取る

 3.20頃 脱毛が始まる

     手足の先端の黒化と手や足のシミ

     薬を中止したことによる?肝斑再発

 3.28頃 髪の毛はほぼ抜ける。

     少し残ったままで産まれたてみたい

     スヴェンソンでカツラの調整

2026.5.1、5.15、5.29、6.12 パクリタキセル治療

2026.6.20頃 眉毛とまつ毛が気づくとほぼ全て

                      無くなっていた


2026.7.14 左胸全摘及び腹直筋皮弁法による再建


2026.7.21 退院

      髪の毛やまつ毛や眉毛も生え始めた



ウィッグの準備

抗がん剤をまず始める、治療方針が決まってから、早急にスヴェンソンという、ウィッグ専門店?に予約を入れました。


抗がん剤が始まったら具合が悪くなり外出も辛い可能性があることと、すぐ買えないかも、と同じく乳がんの治療をしている友人からのアドバイスもあったからです。


毛髪がだいたい抜けて、ツルツルに近い状態になったら再訪問し、頭の形に合わせてウィッグの形を微調整してくれます。


半分くらい人毛を使ったものでとてもナチュラルですが、価格は20万円以上します。


でも見た目はホンモノのようですし、メンテナンスもしっかりとしてくれるため、初心者(みんなそうだけど)には、とても心強いです。


毛が生え揃うまで最低でも2年ほど付き合うので、買って良かったな、と思います。


ちょっとスーパーとかお散歩などには、ネットで買った安めのウィッグを使用、と使い分けています。



これでも十分です。

でも、もともとの自分の髪型に近い物をスヴェンソンでは用意してくれ、メンテナンスがしっかりしてるので安心です。まあ、自己満足な部分もありますが、それぞれの判断かな、と思います。



毛が生えてきた!

抗がん剤が終了し、髪の毛もほぼ抜けましたが、不思議と眉毛やまつ毛は抜けませんでした。


そんな人もいるらしいのですが、パクリタキセルの、4回目が終わってから1週間ほど経った頃、気づくと眉毛もまつ毛もほぼ無くなっていました。


眉毛は描けばいいですが、まつ毛がないと結構不自然…

出かける時はアイラインを引くと、ほどほどに自然になります。

無印のリキッドアイライナーを活用していました。

力を入れずに描けるのがよいです。


無印良品

ジェルアイライナー

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550583916749


退院頃、気づけば髪の毛や眉毛、まつ毛が生えはじめました。




すごく短くてもアイライナーと同じくらいの効果です笑。


しかし、体を守ろうとしているのか、なぜかムダ毛がぐんぐん伸びてきている…!


生体の不思議です。