こんにちはウインク

 

風俗キャスト様向け

卒業コンサルティングサービス

Queen's Gardenの鈴木です乙女のトキメキ

 

 

 

 

今日は、ちょっと正直な話をしようと思います。

 

同じテーマでYouTubeラジオも撮りましたが、

ブログの方が、より、深いところまで

書きやすいなぁと思うので

深掘りしていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自立している」って、どういうことだろう

 

 

キャスト時代の私は、

今欲しいものを、今買えれば、それでいいと

本気で思っていました。

 

自分で稼いで、好きに使えれば、

経済的にも、社会的にも、ちゃんとやれてる。

 

それこそが自立。

 

そう思っていました。

 

 

でも、今思えばそれは

間違っているな、と感じます。

 

 

 

 

 

行きたくないな、と思いながら出勤した

 

 

 

私が働いていたのは

前にもどこかで書いたと思いますが

昼の時間帯でした。

 

13時から21時みたいなシフトが

一番多かったかな。

 

 

出勤前に

どんな気持ちでいたかというのは

あまり覚えていないです。

 

つまり、

何も考えないようにしていたんだろうなと思います。

 

考えたら、動けなくなるからね。

 

 

とりあえず仕事だから行かないと、と

体だけ動かして、頭は空っぽにして、家を出てました。

 

 

 

そんな感じで

割とやる気ないまま

お店に着くんですけども

 

お店に着くと、空気に飲まれるんです。

 

「今日も頑張っていきましょう!」

という雰囲気の中で、

「はい!」と勢いづきますし、

 

売れてる子を見て、私も頑張ろう、と

本気で思います。

 

 

そして接客をして

帰り道に、ひたすら疲れてしまうのです。

 

「また同じ日を繰り返してしまった」と

なんだか、虚しくなったりしてね。

 

 

でも

仕事をしたということは

手元に現金があるということなんですよ。

 

 

それを見ると

「お金稼いだから、いっか」

「仕事した、社会の義務果たした」って

なぜか、気持ちが大きくなる。

 

 

お金があれば

あれも買える、これも買える。

 

その使い道を考えながら帰ることが

虚しい気持ちを紛らわせる方法でした。

 

 

 

 

 

先のことは、何も考えていなかった

 

 

今振り返ると、

当時の私は本当に先のことを何も考えていませんでした。

 

お金を好きに使うのはともかく

(それも、今思えば好き放題しすぎてるけど)

 

それ以外の貯金が

50万、70万と貯まると、

どういうわけか、お金を放出するように

使っていたんですよね。

 

 

旅行に行ったり、

欲しいものをまとめて買ったり。

 

親のプレゼントに全額使ったり。

 

 

貯めてはいたけれど、

貯めることが目的じゃなくて、

「今の自分が好きに使える」ことが大事だったんだな、と思います。

 

 

それだけ、未来のことは

何も考えていなかった。

 

 

というか、未来に自分がいるなんて

思ってなかった、かも。

 

 

あの頃の私は

「この世にいそうでいない」

「透明人間みたい」

そんな存在になりたかったのかもしれません。

 

 



 

 

 

未来を考えなかった本当の理由

 

 

当時の私は、うつ病を抱えていたので

余計に、未来なんて考えてなかったわけです。

 

そのうち死ぬだろうな、と思っていたし。

長生きもしないだろうと、なんとなく感じてました。

 

 

(実際、24?歳で自殺未遂を起こしますからね)

 

 

将来のためにとか、

そういうことは一ミリも思わずに

今欲しいものを、今買えれば、それでよかったんです。

 

 

「自立しているつもり」になれていたのは、

未来を想定していなかったからでもあったと思います。

 

 

 

 

 

今の私から、あの頃の私へ

 

 

 

あの頃の私に言えることがあるとしたら。

 

それは、

自立って「今買えること」じゃないよ、ということ。

 

 

自分の人生を、自分で選べること。

そのために必要なこと・ものを計算できること。

 

 

それが本当の自立だと、今は思っています。

 

 

うつ病で、

先のことを考えられなかった時代もありましたが

 

あの頃の私は

それだけしんどい状況にいたということです。

 

 

私の場合

風俗をやることで

余計に自分を痛めつけていた可能性もありますし……。

 

 

 

でも、

そのしんどい場所から

なんとか脱出して

 

今はこうして、

キャリアコンサルタントになり

ここにいます。

 

 

今だって、

まだまだ「自立」し切れているとは

言えないかもしれないけれど……

 

あの頃よりは、

視野が広くなりました。

それだけは、自信を持って言えます。

 

 

 

 

 

「このままでいいのかな」という気持ち

 

 

行きたくないと思いながら出勤して、

帰ったら疲れ果てて、

でもお金があるからいっか、と思って

また同じ日を繰り返す。

 

 

そのループの中にいる時、

「このままでいいのかな」という気持ちは

ずっと心の中にあるんですよね。

 

 

蓋をしながら

どうにかやり過ごすから

モヤモヤは消えないわけです。

 

 

でもね、

そのモヤモヤに蓋をしなくてもいいと

今の私は、思います。

 

モヤモヤが消えないのは、

それがあなたの

本当の「感覚」だからじゃないかな、と。

 

 

 

あなたの、今抱えているモヤモヤは

どんなものか分からないですが

話したくなったら、話しに来てくださいね。

 

 

1回きりの相談でも大歓迎です。

 

 

 

Queen's Garden 鈴木あさひ

 

🌐 https://www.queens-garden.biz

📧 queens.garden.life@gmail.com






 

 

 

こんばんはニコニコ

 

風俗キャスト様向け

卒業コンサルティングサービス

Queen's Gardenの鈴木ですふんわり風船星

 

 

今日は、

現役キャスト向けのサービス

「クイーンプロデュースコース」について

 

改めて、

「どういうことをしているコースなのか?」

「どんな結果が出ているのか?」

書こうと思います!

 

 

 

 

「もう何を工夫したらいいかわからない」

 

 

クイーンプロデュースコースに

お問い合わせをくださる方は、

最初、大体みなさんこう言います。

 

「もっと売れたい」

「指名が欲しい」

 

「でも自分では何を工夫したらいいか

もうわからない」

 

 

お客様の年齢は、

20代から40代まで、実はとっても幅広いのですが

この言葉は、みなさまほぼ全員、おっしゃいますね。

 

 

 

 

 

変化は、早い人で1ヶ月で出た

 

 

クイーンプロデュースコースで

面談を続けていくと、

当たり前ですが、変化が出てきます。

 

早い人で、1ヶ月。

平均すると4ヶ月くらいでしょうか。

 

 

ここからは

私のお客様に

具体的にどんな変化が出たか、

少しだけご紹介しますね。

(個人が特定されないよう、詳細は変えています)

 

 

①月収60万円→最高120万円になった方

この方は、本指名が少なかったのですが

面談をするようになってから

太客もでき、収入が最高で2倍になりました。

 

②移籍後、本数が平均3本になった方

この方は、

移籍する前はお茶か1本がほとんどでしたが

移籍後に一日平均3本になりました。

 

③本指名が月2〜3本→10本になった方

この方は、

月に2〜3本だった本指名が、

今月は10本になりました。

そして口コミでも接客への感動が爆増しています。

 

④新規がしっかりつくようになった方

この方は、

「当欠が多い」

「本指名はいるけど新規が全然取れない」

という悩みがありました。

ですが面談の中で休まない工夫ができるようになり

シフトも安定し、

おまけに新規もしっかりつくようになりました。

 

 

数字ももちろん変化はあるのですが、

そこだけではなく

みなさん「のびのび働けるようになった」と言ってくださいます。

 

嫌なことがあっても

面談で話してくれるようになり、

気持ちの面でも変化が出てきています。

 

 

 

 

 

技術より先に、やること

 

 

「売れるキャストになるために何をするか」

 

というと、多くの人が

「男受け接客テク」や「日記の書き方」を

真っ先に思い浮かべます。

 

 

でも

私がクイーンプロデュースで

一番最初にやるのは、

そういうことではないんです。

 

 

その人の良さを見つけること。

 

そして、そこを伸ばすこと。

 

つまり、

まず「自分を知る」ところから始めます。

 

 

 

 

 

クイーンプロデュースの3つのプロセス

 

 

密かにリニューアルした

クイーンプロデュースコース。

 

3つのステップで進んでいきます。

 

 

STEP① 自分を知る

これまでの人生を振り返って、

自分の価値観・強み・思考のクセを理解します。

親から言われた言葉、人から言われて嬉しかった言葉、苦手なお客様のタイプ……。

そういうことを一緒に掘り下げていきます。

辛いですが、ここが一番大事です。

ここがしっかりできると、次が全然違います。

 

STEP② 強みを活かして接客してみる

自分を知った上で、

「あなたらしい接客スタイル」を

一緒に見つけていきます。

誰かのマネじゃなくて、あなたにしかできない接客を、実際にやってみる。

うまくいかなくても、一緒に考えます。

 

STEP③ 唯一無二のキャストになる

強みが接客に乗ってくると、

「この子じゃないとダメだ」と思ってくれるお客様が

みるみるうちに増えていきます。

それが本当の意味での「本指名」であり、

お馴染みさんに繋がり、売り上げの安定を実現させます。

 

 

 

 

自分を知らないと、何が起きるか

 

 

私自身、

現役の頃は自分のことをよくわからないまま

仕事をしていました。

 

だからなかなか変われなかったんですよね。

 

自分を知らないままでいると、

チグハグなことばかりしてしまって

お客様に「なんか違うな」と思われてしまうのに

それすら気づいていなかったと思います。

 

 

自分を知らないと、

似合わないことを無理にやって、

自分が辛くなってしまう。

 

人と自分を比べて、「私はダメだ」と

思いやすくなってしまう。

 

あなたも、思い当たる節、ありませんか?

 

 

 

 

自分を知ると、何が変わるか

 

 

 

 

あるお客様は、

お客様がフィニッシュしなかっただけで

 

「イカせないとダメなのに」

 

「お客様が射精しなかったから

満足できなかったかも」

 

と、ずっと思っていたそうです。

 

 

でも私との面談を重ねる中で、

もっと余裕を持って

お客様のことを見られるようになりました。

 

そうしたら、

自然と話が盛り上がるようになったと言っています。

 

 

別のお客様も、

それまではプレイに必死だったそうですが

面談で自分の強みがわかってからは

元来の面倒見の良さ、しっかり者なところが

よりお客様に伝わるようにな理、

評価がぐっと上がりました。

 

 

自分を知ることで、

変な力みがなくなり、戦い方が分かるのです。

 

これが、

自分を知ることの一番の変化だと思っています。

 

 

 

 

第三者に相談することが、大事

 

 

そもそも、

このコースを始めたきっかけをお話しますね。

 

もともと私は

写メ日記の代筆をするコースから

事業を始めたのですが、

その日記コースのお客様から

「接客やお店のことも相談したい」という声が

増えてきたのでした。

 

それが、全ての始まりです。

 

 

私のところにお問い合わせくださる方は

日記コースだけの方だとしても

みなさん、意識がとても高いんですよね。

 

でも、相談できる相手がいない。

 

お店の人に相談しても、

お店の利益になることしか言ってもらえないですし

困ってらしたのです。

 

 

だから、私がやろうと思いました。

 

第三者の目で、あなたの味方として、一緒に考えること。

それがクイーンプロデュースです。

 

 

 

 

ありのままのあなたで、仕事してほしい

 

 

 

このコースで私が一番大切にしているのは、

ありのままのお客様に

できるだけ近い状態で仕事してもらうこと。

 

無理に誰かのマネをしなくていいんです。

苦手なことを頑張り続けなくていいんです。

 

あなたにしかない良さを見つけて、

それを伸ばしていくのが、私のプロデュースです。

 

 

それだけで、

働き方どころか意識も変わります!

 
 

 

Queen's Garden 鈴木あさひ

 

🌐 https://www.queens-garden.biz/

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こんにちはニコニコ

 

風俗キャスト様向け

卒業コンサルティングサービス

Queen's Gardenの鈴木ですふんわり風船星

 

 

 

今日は、私がずっと感じてきた

「業界への問題意識」というか……

 

 

卒業したい人に冷たくないか?という

想いについて

ちょっと熱く語らせてください。笑

 

 

 

 

 

「売れる嬢になる」支援は、めちゃくちゃある

 

 

 

風俗業界って、

キャスト向けのサービスが

実はすごくたくさんあるんですよね。

 

写メ日記の書き方セミナー。

パネル写真を綺麗に撮ってくれるカメラマン。

接客を教えてくれる講習員。

レジェンド風俗嬢によるセミナー。

 

「売れる嬢になる!」ための支援は、

業界の中に、ちゃんとあります。

 

 

でもね。

 

「風俗を卒業する」ための支援って、どこにもないんです。

 

私、これがずっと

「変だな〜」と思っていました。

 

 

 

 

 

辞めるだけなら、準備しなくてもできちゃう

 

 

なんで卒業支援がないのかな〜って

ずっと考えてたんですけど、

一つ大きな理由に思い当たりました。

 

 

風俗って、

辞めようと思えばその日に辞められるんですよね。

 

店に電話して「辞めます」って言えば、

それで終わりなんです。

 

 

だから「卒業を手伝ってもらう」という発想が

そもそも生まれてこなかったんだと思うのです。

 

 

辞めること自体は、めちゃくちゃ簡単。

 

でも問題は、そこじゃなくて。

辞めた後の生活を、ちゃんと作れるかどうか。

 

ここが、本当に難しいんです。

 

 

 

 

 

続ける方が、だんだん楽になっていく

 

 

これは私自身の経験でもあるし、

クライアントさんたちと話していても

よく感じることなのですが。

 

 

風俗って、続けていくうちに

続ける方が楽になっていくんですよね。

 

 

稼ぎ方がわかってくる。

 

お客様との関係ができてくる。

 

生活リズムもできてくる。

 

 

それに、昼職に戻ることを想像すると

「あの給料でやっていけるかな」

「空白期間、なんて説明しよう」

「今さら普通の仕事できるかな」って

不安がどんどん出てきて。

 

 

そうなると、

続けてた方がいっか……ってなっちゃう。

 

 

だから

「辞めよう!!」って強く思わないと、辞められないんです。

 

 

なんとなく辞めよう、くらいじゃ

続けてしまうんですよね。

 

これって、意志が弱いとかじゃなくて

そういう構造になってるんだと思うわけです。

 

 

 

 

 

 

業界人は、卒業を応援してくれない

 

 

もう一つ、大事なことを言わせてください!

 

 

「風俗辞めたい」

「早く卒業したい」

そう思っている女の子の気持ちに

寄り添ってくれる業界人って、

ほぼいないんですよね。

 

 

まあ、

当たり前といえば当たり前です。

 

だって

女の子にお店を辞められたら、業界人は困るから。

 

 

だから誰も、卒業を応援してくれなくて

みんなひっそり辞めていく。

 

辞めた後どうするか、一緒に考えてくれる人は

業界の中にはいない。

 

 

これって、

すごく寂しいことだと思っています。

 

 

辞めたいと思っているのに、

キャストはその気持ちを業界の中で言えないわけです。

言ったら引き止められるか、

スルーされるかのどちらかだから。

 

孤独になるよ、そりゃあ。

 

 

 

 

 

しかも、誰にも相談できない

 

 

 

追い打ちをかけるように畳みかけますが、

 

風俗をやっていることを、

誰にも言えない人がほとんどですよね。

 

 

だから、一般的なキャリア支援にも

ハローワークにも、

転職エージェントにも行けない。

 

相談できる人が、そもそもいないんですよね。

 

 

友達に言えない人も多いし、

そもそも友達が少ない人も多いし。

 

 

「自分の話なんて、聞いてもらえるんだろうか」

と思ってる人も、たくさんいるのです。

 

 

私のクライアントさんは

そういう方が、すごく多いですね。

 

「鈴木さんしかこういう話が

できる人がいないんですよね」

 

と、言ってくださるので

話し相手になれてよかったと、心から思っております。

 

 

 

 

 

 

一人で考えるのって、すごく難しい

 

 

私が風俗を辞められたのは

たまたまその時実家暮らしで、

とりあえず金銭的に死ななかったから、です。

 

それだけだと思っています。

 

 

なのでもし

環境が違ったら、

 

私もなあなあで

風俗を続けていたかもしれないです。

 

 

辞めることを考えたくても、

一人ぼっちで、

どうしたらいいかわからなくなって、

結局また出勤してしまう。

 

 

そういう人に

なっていたと思います、本当に。

 

 

 

 

 

 

だから、私がやるの

 

 

使命感がある、というのは間違いないです。

 

だって、まだないんですもの。

風俗卒業支援。

 

まだいないんですもの。

風俗卒業に特化してる、キャリアコンサルタント。

 

 

私がやるしかないじゃない。

 

 

でも、誰もやっていないということは

「風俗卒業支援」という市場を

まだ誰も作っていないということです。

 

 

なので私が、

このモデルを最初に作れるわけですよね。

 

ぜひ、やりたいと思ってます。

 

 

風俗を辞めた先の人生について、

具体的に考えられる場所づくり、

 

そして実際に辞めた後に

幸せに生きていける人間づくり。

 

 

今後のQueen's Gardenでは

風俗を辞めてすぐに働きたい人を

どうにかして働かせてあげられるような

仕組みづくりもしていきたいです。

 

 

 

 

Queen's Gardenをやれる、と

具体的に思えたきっかけは、

 

風俗経験のある私の友達が

 

「あさひちゃんみたいな

ちゃんと聞いてくれて

ちゃんと考えてくれる人に頼りたい」

 

と言ってくれたこと。

 

 

たったその一言が、全ての始まりでした。

 

 

なので私はこれからも

あなたの気持ちを聞いて

あなたのこれからのことを一緒に考えます。

 

 

卒業したいのに、頼れる人がいない。

そんな状況も、変えていきたいと思っています。

 

 

 

Queen's Garden 鈴木あさひ

🌐 https://www.queens-garden.biz/

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こんにちはニコニコ


風俗キャスト様向け

卒業コンサルティングサービス

Queen's Gardenの鈴木ですふんわり風船星




YouTubeラジオ更新しました!




風俗キャストをしていると

よく思ってしまうことのひとつ


「胸を張って人に言える仕事がしたい」


について、語ってみました。





同じ気持ちのあなた、

そう思ったことのあるあなた、

是非聞いてみてくださいね乙女のトキメキ






 

 

こんにちはおねがい

 

風俗キャスト様向け

卒業コンサルティングサービス

Queen's Gardenの鈴木です乙女のトキメキ

 

 

 

今日は、

ちょっと根っこの話をしようと思います。

 

 

あなたは、

「風俗を辞められない理由」って、

何だと思いますか?

 

 

お金?

生活費?

次の仕事が見つからないから?

 

 

もちろんそれもあるんですが……

 

私が7年間働いてきて、

そして今、卒業を目指す女性たちと

向き合っていて感じるのは

 

 

「自己肯定感の低さが、風俗と深く結びついている」

 

ということなんですね。

 

 

なので今日は、その話です。

 

 

 

自分を大切にできない人は、脱げてしまう

 

 

普通、

服を脱いでお金をもらうことには、

大きな抵抗があります。

 

できない人の方が、圧倒的に多い。

 

でも、できてしまう人がいる。

 

 

イヤイヤでも、

最初は泣くほど辛くても、

できるんです。私たちは。

 

 

これってただ、感覚がおかしいとか、

道徳心がないとか、

そういう話じゃないと思っていて。

 

 

「自己肯定感の高さ」とも

すごく密接しているんじゃないかと思っています。

 

 

つまり、

自己肯定感の低い人は

風俗をできてしまうし

続けられてしまう、という。

 

 

 

どうしてかというと

自己肯定感が低い人は、

まず自分のことが嫌いですから

 

自分を大切にする、ということが

よくわからないわけです。

 

 

あえて言葉を選ばずにいえば

「自分を蔑ろにされることに慣れている」

「自分を切り売りすることへの抵抗が、薄い」

とも言えるでしょう。

 

 

今風の言葉でしたら

「セルフネグレクト気味」と

言ってもいいかもしれません。

 

 

この「自分なんてどうでもいい」という感覚が、

風俗への入口になっていることって、少なくないと思っています。


 

 

「求められること」が、麻薬になる

 

 

でも、ここからが問題で。

 

働いていると、

「可愛い」「君がいい」と言ってもらえますよね。

 

お客さんに求められます。

 

 

それが、嬉しいんですよ。

 

 

普段、

ほとんど満たされていないから、

その言葉がすごく効いてしまうんですね。

 

 

それは性的消費かもしれないのに、

求められることが嬉しくて、もっとやってしまう。

 

過激なことにも応えてしまう。

 

繰り返すうちに、感覚が麻痺してくる。

 

「風俗って楽でコスパいい」と思い始める。

 

 

私自身もそうでした。

 

脱ぐことにも、

無茶な要望に応えることにも、

全く抵抗がなかったんですよね。

 

好きにして、なんでも言って、と思っていた。

 

ご奉仕しているつもりでいたけど、ただ無茶振りに応えていただけでした。笑

 

 

だって私には

それしかできることはない、と思っていたから。

 

 

 

 

自己肯定感が低いまま辞めようとすると

 

 

この状態のまま

「風俗辞めよう」と思っても、

実はなかなかうまくいかないんです。

 

一歩踏み出して昼職を始めても、

うまくいかないことがあった時に、

「やっぱり私には無理だ」とすぐ折れてしまうから。

 

そして

理想と現実の狭間で

すごく苦しむことにも、なりがちです。

 

 

結果として

「自分にはできないことの方が多い」

「風俗でセックスワークするしかない」と思ってしまう。

 

そして、戻ってくることも、多いのではないでしょうか。

 

 

辞められない本当の理由が、

お金や仕事スキルじゃなくて、

自分への信頼のなさにある場合

 

そこから変えていかないと、何度でも同じことが起きてしまいます。

 

 

 

 

 

自己肯定感が上がるのは、どんな瞬間か

 

 

じゃあ、どうすれば変わるのか。

 

私がこれまで見てきた中で、

お客様が変わるきっかけになった瞬間があります。

 

 

一つは、意外なところを人に褒められた時

 

自分では気づいていなかった強みを

「それ、すごいよ」と言ってもらえた時。

 

 

もう一つは、

自分が乗り越えてきた人生を、ちゃんと見つめた時

 

「あ、これしょうもない人生じゃなかった。

結構ハードなものだったんだ」と

誰しも、自分で気づく瞬間があるんですね。

 

そして

「あれを乗り越えてきたのなら、なんでもできるんじゃ?」

と、思えるようになってくる。

 

その感覚がじわっと出てきた時、人は変わり始めます。

 

 

というか、それを経ないと

風俗以外の仕事もできると思えないのかもしれません。

 

 

風俗以外でもお仕事できるかも、

と思えたその瞬間が、

本当の意味での卒業のスタートだと思っています。

 

 

 

 

 

自分を好きになることが、卒業への近道

 

 

「風俗を辞めたい」という気持ちの裏には、

「自分をもっと大切にしたい」という気持ちが

隠れていることが多いです。

 

それはとても自然なことだし、

絶対に大切にしないといけないことです。

 

遅すぎることも、ありません。

 

 

でも、一人じゃしんどいんです。

 

人は、なかなか一人きりでは

自分のことを好きになれない生き物ですからね。

 

 

「辞めたいけど、自分に自信がない」という方こそ、

一度話しに来てほしいなと思います。

 

 

無料セミナーも随時開催していますし

まず1時間相談してみたいな、でもOKです。




 

 

セミナーにしろ、

相談にしろ、

どうぞ気軽な気持ちで申し込んでみてくださいね。

 



私は

卒業したいあなたより少し先にいるだけの

元、当事者です。


あなたのことを、応援しております!!





 

 

 

Queen's Garden 鈴木あさひ


🌐 Queen's Garden公式サイト

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