こんにちは![]()
風俗キャスト様向け
卒業コンサルティングサービス
Queen's Gardenの鈴木です![]()
お久しぶりになってしまいましたね。
花粉症がやばすぎる今日この頃です![]()
さて、前回の記事では、
28歳で風俗を辞めて
オーストラリアへワーホリしたことを書きました。
今日は、その続き。
「ワーホリ中のメンタル」
について、正直に書こうと思います。
病まなかった、というより「立ち止まらなかった」
「ワーホリ中、メンタルは大丈夫でしたか?」
とよく聞かれます。
正直に答えると、
失敗も落ち込みも、めちゃくちゃありました。
仕事が見つからない時期もありましたし
英語が通じなくて凹んだ夜もありました。
日本と時差はほぼないのに
8000kmも離れた国で、
ひとりで泣いたこともあります。
でも、振り返ってみると、
私はあまり「病まなかった」 んですよね。
そのことに
帰国する頃にやっと気づきました。笑
病まなかった理由は
大きく2つあります。
小さな成功体験を積み重ねたことと、
毎日歩いていたことです。
小さな成功体験を、馬鹿にしなかった
ワーホリ最初の成功体験は、地味なものでした。
それは
自力で仕事を見つけられたこと!
あと覚えているのは
英語話者のルームメイトと
ランチに行って、
なんとか英語だけで
2時間くらい間が持ったことも
嬉しかったですね。
「たったそれだけ?」と
思うかもしれないですが、
本当にね、めちゃくちゃ嬉しかったのです。
そして思ったことは……
日本にいた頃の私は、
「小さなできた」を
あまり大事にしていなかったということ。
もっと大きなことを
達成しないと、という感覚があったのです。
でも
オーストラリアに行ってから、
何でもいいから動く、
小さなことでいいからやってみる、という
習慣が自然に身につきました。
そうしないと
何もできないですからね。
すると、当たり前ですが
「できた体験」がどんどん積み重なっていくわけです。
仕事が見つからなかった時も、
悩んでいる時間より先に次を探し始めました。
立ち止まりはしなかった。
落ち込んだときは、
日本の友達に相談したり、全く別のことをしてみたり。
失敗したことと同じことを
繰り返そうとせず、違う方向に動いてみました。
これが、良かったのだと
本当に思います。
そして、
ワーホリで一番嬉しかったことは
何だったかというと……!
最高の友達ができたことです。
現地の友達もですが、
あっちでできた日本人の友達も、最高でした。
ワーホリに来る日本人って、
みんな何かしら「変えたい」という
気持ちを持ってきている人たちなんですよね。
前向きで、明るくて、エネルギーがある。
そういう仲間に囲まれていたことが、
私のメンタルを守ってくれた大きな理由のひとつだと思っています。
環境は、メンタルに直結する。
これを体で実感しました。
毎日夜、30分歩いていた
もうひとつの理由は、毎日歩いていたこと。
これは意識してやっていたわけじゃなくて、
完全に環境がそうさせてくれたんです。
メルボルンでのホストファミリーの家が、
最寄駅から徒歩30分の場所にあって。
バスは最終が早かったので、
仕事帰りは毎晩歩いて帰るしかなかったんですよ……。
うまくいかなかった日、
イライラした日、
悲しかった日、
どんな時も
ここは歩くしかなかったので
歩いていましたが
この
「ウォーキング」の習慣が
心を本当に整えてくれましたね。
音楽を聴きながら歩くこともあれば、
何も聞かずにただ歩くこともありました。
歩くって、体にいいだけじゃなくて
心にいい。
毎晩30分、黙々と歩くんですもの。
当時はそれが運動だとか、
健康にいいとか、そういうことは全然意識していませんでした。
ただ帰る手段がそれしかなかっただけ。
でも、
ワーホリを終える頃になって、ふと気づいたんです。
「あれ?私、あんまり病まなくなってる」
そこでやっと
「……あ、これって、適度な運動はストレス緩和にいいってやつ?」ってなりました。笑
確かに、あれはいわゆる
マインドフルネスですよ。笑
体を動かすことと、メンタルの安定。
頭では知っていたけど、自分の体で初めて実感した瞬間でした。
ワーホリが教えてくれた、メンタルを保つコツ
帰国してから、
改めて振り返ってみると
私が「病まなかった」理由はいくつかあると思っています。
1. 前向きでいられる環境にいた
誰も私の過去を知らない。
風俗で働いていたことも、うまくいかなかったことも、全部リセットされた場所。
そこで、新しいことにチャレンジしている自分を「偉い」と思えました。
2. 失敗しても責められない経験を積んだ
一度の失敗で誰も責めない。
そういう環境を経験して、「恐れずにやってみないと!」という感覚が育ちました。
日本にいたときより、ずっと軽やかに行動できるようになりました。
3. 立ち止まらなかった
落ち込んでも、前の失敗と同じことを繰り返さず、違うことをやってみる。
動き続けることで、気持ちも前に進んでいきました。
4. 毎日歩いていた
意図していなかったけど、これが一番効いていたかもしれない。
体を動かすことは、頭と心を整えてくれる。
5. 仲間の質がよかった
「何かを変えたい」という前向きな人たちに囲まれていた。
環境は、本当に大事です。
最後に
ワーホリは、メンタルがやられる人もいます。
これは本当に、そう。
私も見てきたので分かります。
海外での孤独、お金の不安、
仕事が見つからない焦り、文化の違いによるストレス……。
簡単ではないです。
でも、私にとっては、
ワーホリが「自分を取り戻す時間」になりました。
小さな「できた」を積み重ねて、
毎日少し歩いて、前向きな仲間に囲まれて。
気がついたら、
いつの間にか、自分のことが少し好きになっていました。
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