アレンジメントのレッスンもそうだけれど、池坊のいけばなのお稽古にとっても教室が変わって良かったと思います。なんにしろ広い机でゆったりといけばなの時間に花と向き合えます。


先週は緋桜(ひざくら)という可愛いピンク色の桜でした。
この時期花木(かぼく)と呼ばれる花が美しい木をいける事が多いのですが、この緋桜は初めて市場で見つけました。    






それぞれ枝ぶりが違いますので木取りしてそれに器を合わせていくのも楽しいお稽古の1つです。


そして今回職位が上がったことによって立花(りっか)がいけられるようになったリュウさんの作品です。


私の話した事をきちんとノートにまとめて真面目にお稽古場されています。

そしてこの4月から池坊の中央研修学院に行かれる真紀さんの立花
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リュウさんの9つの役枝からあしらい枝を含めて15カ所草花を入れていくので複雑であり作品に深みが出てきます。

そして私は昨日は自身のお稽古がありました。

花材は小豆柳と菜の花


このところ花展の花をいけていたので、久しぶりの又木配りの生花です。




たまたまお友達と並びで同じ花材だったし、そ出来上がったタイミングも一緒だったので、並べて写真撮ったり楽しいお稽古でした。


今日も1日いいお天気そうです。よろしくお願いします

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4月カリキュラム見本