ボタニカルアーティスト
沖 千映子の
「植物との出愛と癒やしの時間」
いつもありがとうございます。
近くのビルの花壇には
6月のお花が
咲き始めていて、
この花壇の近くを
時々通るけど、
季節のお花が咲くので
楽しみにして通っています。
今は、白いユリ、
赤いアマリリス、
ピンクのアジサイ、
薄紫色のスカビオサ
など咲いていました。







エキシビッション
「ティファニーワンダー」展
虎ノ門ヒルズ
ステーションタワーで
開催中なので
お友達を誘って
行ってみました。

Tiffany
「ティファニーワンダー」展
セキュリティのため
日傘を持ち込めず、
傘立てに鍵をして
入りました。

大きなティファニーの
バード オン ア ロック
が展示会場の前に♡
バード オン ア ロックは
カリブ海で出逢った黄色の
オウムから着想を
得て作られたもの
だそうです。

私は植物を描いたり
しているので
植物をモチーフに
している作品に
目が留まり
硬い石や金属を使って
いるのに、
自然の持つ造形美を
うまくとらえ
植物のやわらかな部分を
表現されているデザイン
がすてきで
和むな…
と思ってみました。
私はかわいい
動植物を表現している
ものが好きです。
バード オン ア ロック
のデザインはしっぽが
少し上にあがって
いる所が可愛い♡
デザイナーが
デザイン画を描き
そのあとから
ダイヤモンドを選定したり
金属に合わせて
宝石をはめていく
作業をされているので、
たくさんの時間が
掛かって作られた
ものなんですね...

宝石をただ展示する
だけではなく、
周りのデザインと
組み合わせて
透かし彫りの蝶と
一緒に展示することで
新しい世界観が生まれます
ブルーのオパールの石が
幻想的な蝶の羽や花びらを
イメージしているみたいです

ティファニーは装飾的な芸術
以外に、インテリアの仕事の幅を
広げるために、ガラス製造会社を
設立しています。
そのガラスで造られた
ステンドグラスです。

銀の食器に文字を
彫られていて
”Tiffany wonder”
の文字が輝いて見えます。
職人さんたちが
創業以来187年の歳月をかけて
世に送り出してきた美しさは
言葉にならない程、煌びやかで
ため息が出るほど贅沢な時間を
味わえる一日になりました。
TiffanyのDesignは
どこか
モダンで美しく
たくさんの人に愛される
ものなんだなということが、
少し分かった様な
気がしました。
それではまた














































