ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間 -56ページ目

 

 

おはようございます。 沖 千映子ですクローバー音譜

 

 

 

展覧会の後にドバイを

訪問した時の様子です。

 

 

 

 

ホテルでの朝食はバイキング

になっていて、美味しいフルーツや

多国籍のお料理を食べました。

 

 

 

 

こちらは午後から訪問した場所

 

 

 

 

 

 

 

アフタヌーンティーが

用意されたホテルに到着しました。

 

ホテル内の美術品が

とても素晴らしく

王族の方の肖像画が油絵で

描かれていたり、ラクダの

絵などたくさんありるので

 

その土地の文化を知ることが

できて面白いです。

 

 

 

 

ホテル内の照明が

オレンジ色なので

 

全身「黄金色」の空気に

包まれたような雰囲気で

 

ティールームはラグジュアリーな

安らぎを与えてくれる空間に

なっているので、

 

お茶を楽しみながら

展覧会に出展した作品の内容など

話をしながら非日常的な

贅沢な時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

革製の日本の美しい

美術品を作っていらっしゃる方

と一緒にお茶をいただきました。

 

 

 

 

下の写真は

透かし絵がきれいなガラスが

階段に施されていたので

思わず写真を撮りました。

 

 

 

 

 

ティールームでは

2種類のケーキから好きな物を

選び、私はチョコレートのケーキと

金粉の乗ったモスクの絵の

カプチーノを頂きました。

 

 

 

 

 

展覧会後の楽しい時間。

 

 

思い出に残る

 

 

お茶の時間を過ごせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 愛あるボタニカルアートを

描いている

 沖 千映子です赤薔薇

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

ボタニカルアートを通して

植物の大切さや美しさを

伝えていけたら

いいなと思っています花束ラブラブ

 


 

 

 

バラが開いて行く様子

を表現した

作品名 life (命)

 

 

 

今年は5月の金沢の

21世紀美術館や

10月のUAE・アブダビの

エティハド・モダンアート・

ギャラリー展覧会に

参加した事で自分の作品を

客観的に見つめることが

できました。

 

 

環境が変わり何となく

内観することができました。

 

 

 

私の潜在意識が何を

知らせたいのか

何を見せたかったのか・・

もまた

 

 

 

私はすべての出会いや

起きている

事は意味があることだと

思って過ごしているのですが、

 

 

今回の旅には私への

幾つかのメッセージが

ありました。

 

 

 

 

OLの頃に私はいつの間にか

会社の人間関係などに悩み

家に引きこもっていたことが

ありました。

 

 

そんな中で身近にあった

植物に癒され、

 

 

裏庭の植物や雑草などを

見ている内に

 


植物に少しずつ関心を

持つようになり

 

 

小さいころから

好きだったお花を

描いてみたりするように

なっていきました。

 

 

仕事を一旦やめて

家にいる時間が多くなり

始めた頃から

 

 

ボタニカルアートを

本格的に習い始めました。

 

ボタニカルアートに

興味を持ち始めて

アンティーク

ボタニカルアートを

収集てみたり、

時には植物画の原点を

図書館に行って

探したりしました。

 

 

 

展覧会と旅を通して

思ったことがあります。

 

 

ドバイ・アブダビを

訪れてみると

とても暑くて

風によって砂漠からの

砂が運ばれてきます。


街路樹は

砂まみれの状態です。

 

 

日中、外を歩くことも

できない程暑いのです。

 

ドバイという国は砂漠の

土地が広く植物が

育ちにくいため

 


河川沿いには

気候に合った植物である

マングローブの植樹が

行われています。

 



緑化事業に力を

注いでいました。

 


私が育った日本には

美しい季節が

あるという事を

改めて気付くことができて、

 

 

この国に生まれた事を

心から感謝する

ことができました。

 

 

日本には多種に渡り

植物が咲き、

豊かな自然が

溢れているという事は

大変恵まれている

ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から自生している植物。

また、そこで暮らしている

動物や虫たち。

日本独特の環境でしか

育たないものもあり

 

 

その植物は、

これからも

絶やす事なく

見守っていく必要が

あります。

 

 

これからも

小さな命を見守り

植物を描いていくこと

 

 

私は植物の大切さや

素晴らしさを

これからも

ボタニカルアートを

通して伝え続けて

いきたいと思い、

愛あるボタニカルアートを

これからも創造して

いこうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛あるボタニカルアートクローバー

 

植物の大切さや素晴らしさ

ボタニカルアートを通して

伝えたいと思っている

沖 千映子です虹ドキドキ

 

いつもありがとうございます。

 

 

2019年10月12日(土)~20日(日)

日本の美術展がアラブ首長国連邦の

首都アブダビで行われました。
JARDIN展「日本の美術」
"Japanise&Design
    International in Abu Dhabi"
 
 
作品の展示は
Etihad Modarn Art Gallery
(エティハド・モダン・アート・ギャラリー)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回、出展した作品の名前は
”Life”(命)です。
 
私はボタニカルアートを通して
今まで、植物の命を見つめ
描き続けてきたこと
 
また、このバラは
花びらが開いていく
様子を描いたものなので
 
 
ボタニカルアートは通常、
植物の学名などを書いて
作品の名前は付けないのですが
 
”Life”という名前にしました~花火
 
 
ルーブル・アブダビ美術館では
オープニングセレモニーの
レセプションパーティーが開催されました。
 
 
 
 
 
 
近代的で素敵な美術館での
”レセプションパーティー&ディナー”
たくさんのアーティストの方たち 
時間を共有できたこと、
貴重な経験をさせてもらった事に
 
 
心から感謝したいと思います。
ありがとうございました