おはようございます。
沖 千映子です。
いつもありがとうございます。
先日、八重洲で用事を済ませた後、
銀座ギャルリー志門で
友人が参加している
COVID-19・「アーチストの視点」展を
観てきました。
こちらの展示会では新型コロナウイルス
感染症(COVID-19)をテーマに
アーティストがどのように表現して
いるのか・・
作品の号数(サイズ)が決められている
のでやや小さな作品ばかりなのですが
コロナウイルスに対して
自分の感性をそれぞれに
閉じ込めた作品です。
ウイルスの事を考えながら
作品づくりするというのは
どんな感じなんでしょう・・
とても難しく感じますね。
油絵やグラフィックデザイン、彫刻
などで「アマビエ」を表現している作品
が幾つか見られました。
終息への祈りが感じ取られます。
グラフィックデザインのアマビエは
手の平程の作品でしたが
売れていました。
彫刻「アマビエ」作品は温もりのある
可愛い作品でしたので
写真を撮りました。
1本の大きな木から現われた
「アマビエ」
飾りたくなるようなオブジェ彫刻です。
アマビエ親子![]()
https://www.facebook.com/galeriesimon1987/
「アマビエ」
アマビエは日本に伝わる妖怪。
海中から光をかがやかせるなど
の現象を起こし、豊作・疫病などに
関する予言をしたとされる。
それではみなさん
今日も素敵な一日を
お過ごし下さい![]()
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