ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間 -168ページ目

私たちの生命の根源は

 

森の奥深くにあります。

 

苔のむすところ、

 

わき出る泉のほとりに。

 

 

      E・ガレ

 

 

 

  

 

私はE・ガレが好きです。

 

 

もちろん会った事などありませんが、ガレの言葉を詠んでいると

 

 

共感できるからです。

 

 

 

 

 

人間がこの地球上で生きていられるのは、空気(酸素)をつくり、生命の糧となり

 

 

 

 

さらには美しい姿で感動をあたえる植物があればこそ。

 

 

 

その植物をはぐくむのが森であり、すなわち「私たちの生命の根源は森の奥深くにある」

 

 

 

ガレの思想はたんなる植物への感謝を超えています。

 

 

 

 

 

 

 

私も数年前、すでに植物画をやり始めていましたが、通勤途中・・・足元に生えている

 

 

 

 

雑草を見たとき二酸化炭素を吸って酸素を出していてくれる雑草っていうのは、毎日

 

めまぐるしく時間に追われている人の心を和ませてくれたり、空気をきれいにしてくれ

 

ているものなんだろうなと思いながら、バス停までの道のりを歩いていました。

 

 

 

 

 

小さなワンルームマンションに住んでいたので植物が育てられない場所で、切花を買

 

 

ってもすぐに枯れてしまうような部屋に住んでたから、雑草に目がとまり、なにげに

 

そんなことを感じていたような気がします。

 

 

 

植物が育たない環境というのは、人間にとっても あまりよくない環境だったんじゃないかと

 

思います。

 

 

 

 

 

 


沖 千映子 と ボタニカルアート 



  1865年   19歳のガレです。
 

 

 

 

小さい春! 


今日は内装の採寸や打ち合わせの為、アトリエがある東郷まで


来ました。


私がアトリエに使っている場所は


福岡市の自宅から30分程、車で行ったところにあります。


打ち合わせ後、アトリエ近くをドライブしました 車音譜



沖 千映子 と ボタニカルアート 



97号線沿いに、小さな川が流れていてレンガの焼却炉のようなもモノ・・・が


レンガと川に架かった橋がかわいかったのでUPしました ニコニコ


橋の手前にサギが川の中に入ってエサを獲っています





        沖 千映子 と ボタニカルアート 



レンガの横に咲いているスイセンです。


川の向こう岸にもたくさ~ん咲いていて春を感じますね



 沖 千映子 と ボタニカルアート 
  


今度は竹林を発見。 若い小さな葉っぱを付けています

気持ちがいいです。とっても!!



沖 千映子 と ボタニカルアート 


竹林に近づいていくと、その奥に


6分から7分咲きの


梅の木が一本大きく枝を広げてたっています!


違う角度から・・


沖 千映子 と ボタニカルアート 

もう、梅の花がこんなに咲いてるんですね


きっと太宰府の梅の花も今頃きれいに花をつけている頃でしょうか


一軒の小さなカフェを発見しました 目  


小さな駐車場に黄色い菊の花が顔をのぞかせています。



沖 千映子 と ボタニカルアート 


  このカフェ、コーヒーが100円でプリンも100円・・・シフォンケーキが120円              


  シフォンケーキとコーヒーを頂きましたが、シフォンケーキはプレーン味でふわふわでした。


  体にもお財布にもやさしいシフォンケーキ・・・


  お店の人の心意気のようなものを感じるカフェです 


  消費者のやさしい味方です。こんな良心的なお店を見ていると


  私も誰からも愛されるようなスクールをめざして行きたいと

 

  と思ったりします。小さなお店で精一杯がんばっている感じが ・・・でていました。


  宗像市は高齢者数も多く、町の人の為になる貢献度の高いお店なんですよね


  お惣菜も置いてあり、お昼時でしたので、お客さんが店内にたくさんいらっしゃいました。


  手作りのお店で床やイスが木でできている


  ゆっくり くつろげる カフェでした。


  


  

  


  



   MISAKO ASAI 




沖 千映子 と ボタニカルアート 



        植物名 : ツバキ


沖 千映子 と ボタニカルアート 



       植物名 : アザミ


沖 千映子 と ボタニカルアート 



      植物名 : カキ