これから博多の街は山笠一色に染まります
すでに博多人形師による飾り山笠の人形の製作が行われ
6月27・28日の2日間 朝5時から
人形師指導のもとクレーンで飾り山笠が
奉納されました。
着物は博多織で職人さんが織るのだそうです
博多山笠は博多人形と博多織の伝統文化の融合です。
これは鎧(よろい)ですが、たいへん豪華です ![]()
7月1日から14日の深夜まで公開される「飾り山笠」は、
街の区割りにより10本余りが立ちます 約16mの高さ
いっぱいに軍事や戯曲、史実や伝説、あるいはお伽話
から取材した金殿玉楼、美姫、勇士等を配置した豪華
絢爛な飾り山笠で、博多人形師描き出す夢幻の世界
の具現であり、錦絵巻の立体化でもあります。
6月1日より山笠関係者は法被を着ることが
認められるそうです。
7月1日から山笠始動 ![]()
・ 7月1日………… 山笠本番 夕方、当番町は「お汐井取り」に行く
飾り山笠の公開開始
・ 7月4日頃……… 舁山笠の台に棒をつける「棒締め」を行う
・ 7月1日~7日頃…山笠を神格化する「御神入れ」が行われる
・ 7月9日……………山笠に参加する全員が集合し、「お汐井取り」をする
・ 7月10日…………・「流れ舁き」
・ 7月11日…………祝儀山「朝山」が早朝行われる 夕方、「他流れ舁き」
・ 7月12日…………追い山ならし
・ 7月13日…………集団山見せ
・ 7月14日…………流れ舁き
・ 7月15日…………追い山
追い山の櫛田入りが終わって神社では「鎮めの能」が舞われる。
当番町では、町に帰った山笠を崩し始める。
山笠は追い山に使われた後、喧嘩しているような・・すごい勢いで法被を着た男集に崩されて
しまうんです。崩されてバラバラになった山笠の部分は厄除けになると伝えられているので、
もみじの葉の部分を拾って持ち帰ったことがありました。人が多くて、なかなか持ち帰る事が
できないんです ![]()
7月15日は追い山の日ですが、これは
追い山で担ぐためにつくられたものです。
飾り山笠とは人形の顔つきが、かなり違っています
一般のお披露目前に博多人形師さんより
写真を提供していただきました。
いよいよ明日から始まります







