ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間 -148ページ目

結婚式の後はそのまま新婚旅行へ行き


新居へ移ることになるので


アトリエに置きっ放しにしている道具を

まとめたり、新居へ送るものの整理をしておきたかったので


久しぶりに宗像市にあるアトリエまで行ってきました。




沖 千映子の日記



もう 電気や水道も止めてしまいましたが


室内は、太陽の光が差し込んでいて明るく照らされていました



もう 使う事はない部屋ですが、床や階段を拭き掃除したり


しました。





このアトリエとお別れするのは 寂しいけれど


いままで使用してきた 感謝の気持ちを


込めて、お掃除しました。





アトリエを出て、国道に出る前に



これは・・・ブロッコリーの花でしょうか



菜の花畑のように 黄色い花が咲いていて



きれいだったので シャメりました  (^人^)




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風が強く、日差しも強い・・・



う・・・


沖 千映子の日記





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帽子が飛びそうな・・・


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その横は、れんげ畑になっています


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れんげ草の花です  ドキドキ




かわいいですね


画家の植松さんから招待状が届いたので





二紀展の最終日に 作品を観に行って来ました (・ω・)/



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上の写真が 二紀会同人 植松さんの作品です(テンペラ画)







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その他、空を飛んでいるクジラ


飛行船のような雰囲気も・・・



海外留学中に遠近法など勉強していたそうで



どんな絵に影響を受けたかという事や


経歴などのお話をしているところです  クマノミ






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岩村慶悟さんの作品 は


白い ハンモックの中に何かがたくさんのものが


入り込んでいる絵です。




岩村さんの作品は以前サンフレア古賀で個展を


している時に、作品を観に行ったことがあったんですけど


人の体の一部が強調されている作品をおおく描いています。




今回は、ハンモックの中から、手が下に伸びている絵なんです


今年初めて、二紀展の同人(審査されなくても出展できる人のこと)に推薦されました


おめでとうございます キラキラ


岩村さんは、これまでにもたくさんの受賞経験を持っている


注目の新人さんなのです



りんご1つ描くのに3時間かかったり


仕事が終わって朝方まで作品を描いているのだそう


その創作意欲は強烈・・・ですね。


 




音譜 二紀会とは、昭和22年の創立時に揚げた4つの主張に基づき

活動している会です。


作家個々の資質を尊重し展覧会を創造的な個性を競い合う発表の場

とし、美術界でも各種美術コンクールで多くの受賞者を輩出し高く評価

されています。



主催/社団法人二紀会・西日本新聞社


後援/福岡市・福岡県教育委員会・福岡市教育委員会











結婚後、福岡を離れる事になり


残念ながら、教室をいったん閉じて埼玉の浦和で


新しい生活をはじめる事になりました。





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ボタニカルアート教室を始めて5年半が経ち

文化サークルで募集をしてもらったり、始めるまでの

準備期間を入れると6年くらいになります


初めて経験する事ばかりで戸惑う事も たびたびありましたが


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私にとっては、いろいろな人との出逢いが大切な宝物になりました。




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そのボタニカルアート教室をやっていた時間というのは、振り返ると

駆け足で過ぎていき、あっという間の時間だったように思います


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4月からは新しい先生に引き継ぐ事が決まり、少しホッとしています。



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これから私は、新しい生活の準備を始める事になりますが、これからも



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大好きなボタニカルアートの時間を楽しんでいきたいと思っています。






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文化サークルの局長をはじめ、文化協会でお世話をしてくださった役員の

みなさん、教室のみなさん、今まで大変お世話になり



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ありがとうございました。