いつも訪問ありがとうございます
今日の横浜は曇り
昨日に比べて暑さも落ち着き
午後から雨にならなければいいなと思っています
昨日は七夕の日でしたね
昔は短冊に願い事を書いて
お願いをしていましたが
日本人のいい習慣ですね!
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来年、展覧会に参加する予定なのですが
現地に行くかどうかは自由に選べるそうで
忙しい方などは、出展だけしてイギリスの方に
足を運ばなくてもいいそうなのです。
私は、勿論
ロンドンの方にも行ってみる、予定です。
ロンドンへは26歳の頃
母と旅行した時に行ったきり
ずっと行ってないのですが
あの時は
イギリス、フランス、イタリアを巡り
ヨーロッパの歴史や文化に触れ、
小さい時に習っていた絵画教室の事を思い出し
また、絵を描いてみたいなと
思った時期だったような気がします。
それから、しばらくして
ボタニカルアートに出逢う事になるのですが。
私の中で、ヨーロッパの芸術や文化は
あの頃、先人の残してくれた芸術に対する情熱が
強烈に印象に残り、私の人生にも少なからず影響を与えてくれた
出来事だったのかなと思っています。
イギリスではないのですが、フランスのルーブル美術館
に行った時、一枚の絵を見て泣いてしまったことを思い出します。
個室に掛けられていたその絵は、当時の王室の時代と画家の思いが
複雑に影響し合い作りだされたもで、現代人には考えられないほど
過酷で悲しい状況を絵に込めた作品だったのです。
けれども、そんな状況だったからこそ生まれた素晴らしい作品だったのでしょう。
作者が誰なのか記憶に残っていない程、
その時、絵に心を動かされて
絵を見ながら涙が出てきて
気付いた時には、
説明が終わってしまって、
聞き逃してしまっていました。
その時、人の心を感動させるものこそが
芸術といえるものなのかなと。
芸術に触れ、考えることができた瞬間でした
命をかける程のフレスコ画やゴシック建設、絵画や彫刻など
今からでは戻ることが出来ない特別な時代であり、今後あれ程の
作品は誕生しないといわれていますが、これから先もずっと
私たちの心を魅了し続けることでしょう。
ロンドンへの想いは尽きませんが
昔の思い出と共に、作品づくりに
入っていきたいと思います。
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それではみなさん、よい週末を~
















