おはようございます! 沖 千映子です

いつも訪問ありがとうございます。
先月、軽井沢で行った時に
足を運んでみてよかった
と思えた場所があったので
みなさんにご紹介したいと
思います。
軽井沢ペイネ美術館
をご存じでしょうか?
行ったこともあるよ~
っていう人もいると思いますが
まだ、行ったことが無い人の為に 
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私はペイネという
画家を知らなくて
初めはそれ程、
期待はしていなかったのですが・・・
軽井沢タリアセンの中にある
小さな木造の古い
手作り風の美術館でした
(靴を脱いで入って行く感じの入口です)

こちらが、軽井沢ペイネ美術館です
「恋人たち」を描いた作品を中心に
展示されています。
絵に添えられている言葉を読むと
ほのぼのとした2人のやり取りが
優しく心に響く内容になっていて
ホッコリとします。
絵だけを見るより
添えられてる言葉を
一緒に見ると
どんな状況なのかがわかるんですよね

【Raymond PEYNET】
レイモン・ペイネは1908年にパリに生まれています。
初めは、イラストレーターとして広告の
仕事をしていたのですが、
「恋人たち」を描いて有名になりました。
1974年、長編アニメ映画「ペイネ愛の世界旅行」
が製作、公開される。
1987年、フランスにて芸術・文芸勲章を受章
彼はドゥニーズダムールと結婚をするのですが
2人はとても仲が良かったそうです
そして90歳にこの世を去ります。
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軽井沢のタリアセンで見たペイネの絵は

「恋人たち」の想いを描いている作品です。
2人だけの時間が過ぎていく様子が
よく描かれていて
可愛いんですよ

時々、添えられている言葉に
驚いたりもしますが

男性の方はいつも同じ人なのに
女性の方は毎回、違う人になっている
んです~
そこは、あまり気にしなくてもいいのか、な
絵は思ったより、
小さ目でした。
大きな額縁に入れられていて
とっても素敵でしたよ



メルヘンの中で
2人だけの世界を楽しく美しく
表現しているところが
面白いんです

ペイネは人類の経験した憎しみや
あらゆる不幸に心を痛め、
ペイネは森の動物や天使や植物たち
の祝福する姿を通して平和や愛を
絵に託しています。
彼の思い描く絵は
世界中の人の希望の使者と
なり、暗い社会に明るい光を
放っています。
人間愛に満ちたペイネの世界は
おおらかな男女愛に変えて
やさしく謳い上げているのでした。
ペイネの平和と
たくさんの愛のメッセージが
あふれる美術館となっていました
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昨年の夏に「愛」を
表現したボタニカルアート
の個展をやったのですが
「愛」を表現することに共感しました。
また、愛を表現する作品には
色んな意味が込められている
こともわかり
表現方法は様々ありますね。
ペイネは世界中の人に
愛や平和のメッセージを
送っているところが
素晴らしく、
心に残る
絵やメセージを
自分のスタイルで
誰にでも分かるように
表現しているところが
ステキだと思いました!!
ペイネ美術館は
軽井沢の駅から車ですぐなので
お勧めです


軽井沢に行かれた際には
ぜひ、見に行ってみては
いかがでしょうか~
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ペイネ美術館近くの塩沢湖畔
女の子がアヒルに餌を与えているので
アヒルがずっとボートに
泳いでついて行ってるのが
可愛かったです


それではみなさん
今日も素敵な一日をお過ごしください

