ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間 -100ページ目

おはようございます。 沖千映子ですぴかぴか梅ぴかぴか梅ぴかぴか梅

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

先日、浅田真央さんが引退発表をされていた様子をTVで見ながら

 

もらい泣きしてしまいました。

 

私は女子フィギュアスケートが好きで、小さい頃から頑張っている

 

浅田真央さんの素晴らしいコスチュームや優雅に滑る姿が大好きで、

 

トリプルアクセルが飛べるといいな・・といつも願いながらTVに

 

釘付けになって観ていた事を思い出します。

 

 

 

浅田真央さんは、お母さまを無くし辛かった時期を乗り越え、

 

競技に打ち込んでいた姿が印象に残っていますね。

 

彼女の人生はきっと辛いことも多かったのではないかと思いますが、

 

その分、強烈な輝きと印象を私たちに残して、

 

ドラマティックな人生を歩んで行かれるのかと思いますが

 

これからも、応援していきたいなと思わせる人ですよね。

 

みなさんは、会見をご覧になってどのように感じられましたか?

 

 

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昨日は、ずっと楽しみにしていた鎌倉散策の日。

 

幼い頃から鎌倉に住んでいた事があるというお友達が

 

鎌倉ランチに誘ってくれました。

 

 

鶴岡八幡宮の参道には、少し前まで大きな桜の木が並んでいて、参道がまだ土だったので、

 

歩きにくかったそうなのですが、現在は細い桜の苗木に植え替えられ舗装されているので

 

歩きやすくなっているということでした。

 

昨日は、その桜の参道をゆっくり、桜を見ながら八幡様まで歩いてみました。

 

 

 

八幡様を通り抜けて、裏の住宅街にレストランがあるのですが

 

隠れ家的なお店で、とっても素敵でした。

 

 

 



 

 

 

住宅街の中にも、大きな桜の並木道があるのですが、その桜の木と住宅の

 

バランスがとても美しく、ハラハラと散る桜の花びらが似合う

 

ため息が出るような裏通りになっています。

 

小町通りとは少し違う、趣のある鎌倉の町並みになっていますね。

 

旬の鎌倉野菜を使ったお料理になっていて、彩がきれい。

 

 

 






 

 

 

 

 

以前、小町通りを歩いた時に

 

貝殻でできた手作りのピアスを見つけていたので、この日に買って帰りました。








 

 















 

 

鎌倉の散策は、何回来ても

 

新しい発見があり、楽しいところですね。

 

 

 

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未来のためにあなたは「いま」何をしますか?

 

日頃、忙しい毎日を送っている時など

 

なかなか未来のことなど考える暇が無いのが現実なのですが

 

未来のために「いま」できることを少し考えてみてはいかがでしょうか。

 

休日などほっとできる時間ができた時には

 

未来のために何かできることを考えておくことで

 

なにか未来のビジョンを創り出すことが出来るようになるでしょう。

 

 

未来のために「いま」できることをやってみましょう。

 

 

 

それではみなさん今日も素敵な一日をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。 沖 千映子ですニコニコ音譜

 

いつもありがとうございます。

 

 

今日は花曇りで、とっても寒い日になってます。

 

桜の蕾も、縮こまってしまいそうですよね・・・チュー

 

週末にお花見に出かけるという

 

方もいるのではないでしょうかハートハート

 

私は、ワンカップと竹の子弁当などがあれば、もう最高~!!!!

 

花見を思い出しますね嬉♥

 

 

 

 

昨年の今頃は、一人で引っ越しの準備と掃除で

 

大変な時間を過ごしましたが、今では

 

楽しい思い出になっているので

 

不思議だなと改めて思うのですが、

 

そういうものなんですよね~( ´艸`)

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか~?

 

 

 

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名古屋の小旅行。

 

2日目は残念ながら

 

小雨が降ったり止んだりのお天気でした。

 

名古屋城には行かず、

 

熱田神宮と宝物館のみ回ることになりました・・。

 

こちらは、熱田神宮。

 

厳かな雰囲気に包まれ、心が落ち着きます。





大楠の御神木です。樹齢1000年以上の大木でした。

記念に写真撮影を。


 

また、境内には

 

「ならずの梅」という樹齢400年という古木が

 

満開で見ごろを迎えていましたよ乙女のトキメキ

 

 

ふわっと雪の様な白い梅でした。




 

 

 

 

枝が細くて、とても実がなりそうな雰囲気ではないんですね。

 

花が咲いた時に、枝が細いので花が際立って美しく見えます♥♥♥

 

 

 

前日は、夕方から主人と合流して

 

名古屋名物が食べられるお店に行ったんです。





 

 

「山ちゃん」という居酒屋さん!!13

 

手羽先が美味しいお店のようでした。外国人の観光客も多く

 

こちらは、20分程待ちましたが、名古屋はどこのお店も多いので

 

おとなしく待って、中へ入りました。



 

 

 


「うー!!」嬉

 

 

ピコ太郎のマネでしょうか・・

喜んでいます・・あせる

 



 

随分、寒い場所で待っていたので

座れただけでも、嬉しくなりました。

 

 


こちらは、土手煮になります。

 

福岡でももつ鍋や土手焼などあるのですが、

やっぱり、名古屋はお味噌が違いますねアゲアゲ



 

 

教えてもらった美味しい担々麺のお店で

 

金ゴマ担々麺を頂いてみました。(こちらも多くて並びましたショックあせる



 

 

 

 




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お友達からお土産頂いたきしめんで

 

煮込みうどんを作ってみたので

 

ブログに載せますうさぎキラキラ







 

 

正直、本場の煮込みうどんは食べたことが無いので

 

 

作り方がわからなかったのですが、

 

ネットで検索して




 

 

作ってみました。

 

鶏肉と根菜類を入れてみたのですが・・。

 

名古屋のお味噌が油揚げに染み込んだ

 

美味しい煮込みうどんになりましたラブ

 

 

 

それではみなさん

 

今日も素敵な一日をお過ごし下さいルンルンキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは! 沖 千映子ですニコニコ虹ぴかぴか

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

先日、名古屋駅近くにあるノリタケの

 

森ミュージアムに初めて訪れました。

 

 

 

私は、昨年から絵付けの学校に通い始めた事もあり

 

ノリタケの磁器に興味を持っていました。

 

 

横浜に来る前には、佐賀に住んでいて、

 

有田焼、伊万里焼、鍋島焼、波佐見焼、唐津焼など

 

たくさんの名窯に囲まれて過ごしていましたので、

 

豊臣秀吉と佐賀城の鍋島藩の結びつき、

 

また、焼き物の歴史にふれることが出来ました。

 

 

 

1616年李参平(リ・サンペイ)が焼き物の原料になる磁石を発見した時から

 

佐賀での焼き物の歴史が始まっています。

 

 

佐賀での焼物の歴史は、佐賀の吉野ヶ里遺跡に見られるような

 

弥生式土器にまでさかのぼり、昔の人の営みの中の焼物

 

を見ることができました。

 

 

佐賀での焼き物・絵付けとは違い

 

洋食器の歴史を築いたといわれている

 

ノリタケ。どんな物が展示されているのか

 

一度、見てみたいと思っていました。

 

 

 

 

ノリタケの森ミュージアムを訪れた時は、

 

オールドノリタケの価値ある美術的な焼物と、

 

焼物にまつわる歴史や文化にも触れてみたかったので、

 

今回ノリタケの森ミュージアムに行けたことで、

 

良い機会に恵まれたなと思います。

 

 

 



 
 

 

 

 

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NORITAKE MUSRUM

ノリタケミュージアム

 

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ノリタケの歴史は1876年(明治9)、海外貿易を志した

元御用商人、森村市左衛門が東京銀座に森村組を

創業したことに始まる。

 

「オールドノリタケ」という呼称は1970年代、

アメリカで生まれました。

 

 

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色彩豊かに描かれたお皿や

 

コーヒーポットやコーヒー碗には、

 

「金盛(きんもり)」「イッチン盛」

 

「エナメル盛」など、絵具を盛り上げて

 

表現されています。

 

 

 

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現在の絵付けには、手描きでは高価になり過ぎる為、

 

単純に貼り付ける「転写紙」というシールが使われる

 

ことも多いのですが、

 

 

 

当時は、「転写紙」ではなく素晴らしい技術を持つ

 

熟練したぺインターによって、

 

手作業で絵付けが行われています。

 

 

 

 

なぜ、オールドノリタケが支持され続けているのか・・

 

それは、独特の技術と色彩。

 

素晴らしいぺインターたちの技があるからだと思います。

 

 

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オールドノリタケは多くの手間と時間をかけた

 

「ハンドペインティング」製品だからこそ、

 

現在も見る人を魅了し続けることが

 

出来るのでしょう。

 

 

 

焼物といっても様々な物がありますね。

 

 

 

今回、ノリタケの森ミュージアムでは、

 

ノリタケ独特のデザインのあり方や

 

配色など、華やかな時代を振り返りながら、

 

驚くほどの贅沢な絵付け食器の使用方法や

 

展示の仕方を学べて、本や雑誌などでは

 

体験できない至福の時間を過ごすことが

 

出来ました。

 

 

 

 

 

 

日本人の器用さと手仕事の素晴らしさは

 

世界中が認めるもので、これからも

 

ずっと、この文化が継承されていくのだと

 

思いますし、大切にしていかなくてはならないもの

 

だと思いました。

 

 

 

 

 

 

それではみなさん

素敵な一日をお過ごし下さい花火花火花火