Liliさんの聖域だらけの構造改革 -3ページ目
こんにちわ、Liliです。


大分前なのですが、りゅうちぇるさんが音楽活動を本格的に始められたそうですね。
以下がそのPVになります。





これ、80年代アメリカンポップスの線ですよね。
リック・アストリーとかシニータとか。

これって賛否両論かもしれませんが、これはこれで良いと思いましたね。
なぜなら、この雰囲気って今だとりゅうちぇるさんしか出せないと思ったからです。
こういうのって、作ってみても表現できる人とできない人、きっぱり分かれると思います。
これはもう、りゅうちぇるさんでないと出せないカラー。
同じイケメンタレントの部類でも、ジャニーズアイドルができるのかと言ったらまた別、恐らく難しいでしょう。

「Show me!」って、突き抜けている感じも良いかと。
中途半端に現代風のかっこよさに寄せてないじゃないですか。
それが逆に良いですね。

今の日本のミュージックシーンでこの世界観を出せるのは、本当にりゅうちぇるだけかな~と思います。
奥様のぺこさんと共に、原宿系ファッションアイコンとして登場したりゅうちぇるさんですが、きゃりーぱみゅぱみゅさんやTommy February6さんとは違った方向に進んだな、と。

良いと思います!
この音楽が好きかどうかは別として、この開拓者精神のようなものが好きだと思いました。



Lili☆


Liliです。

 

 

私、誠に残念なことにアラフォー世代なのですが、最近本当に「人間がしんどい、面倒臭い」って思います。

とは言っても「全てが」ではなくて「プライベートなどで人と関わるのが面倒臭い」という意味です。

仕事である程度人には関わりますが、人間との関わりなんて仕事で充分ですね。

寧ろ、仕事で精一杯お客様のためにやろうとするなら、プライベートでは極力人間との関わりを断ちたいと思っています。

 

元々、人間のメンタルの複雑さには辟易していまして、基本マイペースですから本当は「相手に合わせるのはしんどい」のです。

でも、社会人ですから業務をつつがなく遂行しようとすれば周りとも連携しますし、全体を見渡して何とか一つの仕事を成功させるために気を使いまくります。

ですから、社会人として仕事で人に気を使ってばかり…ってやっているうちに、プライベートでどのように人と接すれば良いか分からなくなりました。

 

でも、人と無理して関わらなくて良いと思います。

よく「都会は人との繋がりが薄い」というような都会批判を目や耳にしますが(それって何十年も前からの指摘ですね)、それは地域社会で近所との結びつきが密だった頃、つまり「一個人がそこまで多くの人間に関わることもない時代」の感覚から生まれる批判だと思います。

情報化も進み、社会の形態も複雑化した時代、一個人が多くの人と関わる機会が増えています。

だけど人間の社交性についてのキャパシティなんてたかが知れている…と思います。

 

私なんかは特に「自分のやるべきことをやったらそれで充分じゃないの?仕事だけしたらええねん!!」という、その点で淡泊な人間ですので、プライベートでパーティみたいな活動は無理ですね。

疲れます。

 

職場のある管理者の方から言われました(私はフリーランスの仕事なので、あちこちの現場に顔を出します)

「リリさん、も~仕事だけしてれば良いよ!(リリさんは仕事やっているのが一番自分らしい…的な)」

 

ほんとそれで充分ですよ。

 

 

 

Lili

 

はじめまして、Lili(リリ)です。

今日からブログを書き始めることにしました。

 

文章を書くのが好きなのですが、最近は専ら読む方になってしまっていたので、改めてブログを書き始めることにしました。

よろしくお願いします。