Liliさんの聖域だらけの構造改革 -2ページ目

みなさん、こんにちわ!

Liliです。

 

安室奈美恵さんが引退なさるということで世間が盛り上がっていますが、本当に安室奈美恵さんというのは一時代どころかいくつものジェネレーションを生み出した、日本が誇るTop DIVAのお一人だと思いますね。

10代の頃からその存在は格別で、最近流行りの「インフルエンサー」という言葉に相応しい存在でした。その後、音楽の方向を変えて新たなDIVA路線を築き始めました。「いかにも流行りそうなキャッチーな音楽」から離れ、ご自身の個性が最高レベルで出せる方向にシフトチェンジし始めたように思います。

 

実は私、安室奈美恵さんの年の一つ下なのです。

だから、彼女がミュージックシーンで最初に活躍し始めた頃、そうコギャルが流行っていた時代に私は高校生でした。

進学校に通っていましたがルーズソックスを履いていましたし、ミニスカートも大好きでした。

私は安室奈美恵さんと同じ時代に生きていることを嬉しく思います。

 

彼女は引退しますが、彼女の成し遂げてきたことは日本女性たちにとってずっと希望であり続けるでしょう。

潔く爽やかな安室奈美恵さんの生き方を、「女性も『本質』を以て戦わなければならない」という強いメッセージとして受け止めています。

私も仕事をしていますが、女性だからと言ってそこで底上げしてもらえるのではない、私の本質的な才能でやりたいことの全てのことを成し遂げたい。

私はかつて「Liliは男性だったらかっこよかったと思う」と言われたことがあります。大学生の時です。

もしかしたら男性に生まれていたらもっと人生はイージーモードだったかもしれません。

でも私は「なぜ私は女性に生まれたのか?」という、生の本質的な命題と共にこれからも生きていきます。

 

安室奈美恵さんはずっと私たち日本人女性の希望であり、模範の一つです。

キラキラした希望をありがとうございます。

 

 

 

Lili

お久しぶりです、Liliです。

今日からまた、ブログを書くことにしました(^▽^)/

 

文章を書くことが大好きなのですが、忙しく過ぎてやる気をなくしていました…。

でも今日からまた、大好きなことをどんどんしていきたいと思います!

 

ところで、ここ1年くらい本当にやりたいことから外れていたのですが、最近漸く軌道修正をすることができつつあります。

辛いことも多かったけど、今は「あの辛い日々には理由があったんだ!」って思います。

 

とりあえず!

また再開できるほどの気持ちにまで回復できてよかったって、今は思います。

では、これからまたよろしくお願いします(*^▽^*)

 

 

Lili

 

おはようございます、Liliです。

 

 

私はフリーランスの仕事をしているのですが、ある職場で嫌なことがあったときに考えることは「ここはそんなに縁がない所なんだ」って思うようにしています。

と言うか、そうしないと身が持たないのでそのように思うことにしました。

 

やはり嫌なことがあると、それを受けた時には精神的に疲弊します。

もうしんどいし、一過性の心拍性不安障害になってしまったこともあります。

自分の動悸で夜中目が覚めるのです。

 

でも今は「何で私が嫌な目に遭うの??」って、そう思ったとき…「ああ、ここにいちゃいけない。ここで満足していてはダメ、って教えだ」って思うことにしました。

あと見方を変えると、私は人間が甘いのでそうまでされないとぬくぬくやっちゃいそうな気がしています。

 

一度、お客様は良くてもそこの職場が悪いので次の年度は契約更新しなかったことがありました。

結局お客様が良い、ってことは絶対的に

 

日本人は生真面目で、うまく流動することに慣れないような生き方をしがち。

私のようなフリーランスの仕事をしている人間も多くないです。

組織の中で生真面目に頑張り続けることを、それが本当によくよーく考えてみると不必要なことであっても、「そうしなくちゃダメだ」って思ってしまう。

みんなに合わせないと、我流を貫いたらダメだって、そんな風に思い過ぎでしょう。

 

「何で私がこんな目に!」ってこと、みなさんもありますよね?

それはシフトチェンジの合図、って思うように私は努めています。

 

組織の中で出世街道を突き進む生き方も大事です。

でもそれができないから、って駄目だってことじゃない。

私は好んでフリーランスの仕事をしているわけではなく成り行きでそうなったのですが、どちらにも苦労はあって、どちらかで自分がしなやかに生きられればそれ良いのだと、今は思うようにしています。

 

みんな傷つきやすいです。

心がタフに見える人は、逆に周りを傷つけるのをはばからなかったり…そういう人は心が強いとは言わない。

そう考えると、誰の心も強い・弱いってそんなにないんじゃないかな、って思いますね。

 

 

 

Lili