Liliさんの聖域だらけの構造改革
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こんにちわ、Liliです。

 

 

「出過ぎた杭は打たれない」って言うじゃないですか。

最近はそれをすごく思い知りますね。

 

でも、ここで大切なのは「出過ぎることができる環境なのか」ってことです。

どう足掻いても出過ぎることができない、出過ぎるためのチャネルがない環境はさすがに手詰まりです。

そういうところはもう去らないといけません。

 

私は職業柄1週間のうちに複数の職場に行っているのですが、ある会社の職場に先週から4連続で乗っている電車が止まるという事件がありました。

それでさすがに「おかしいな」と思い、チベットの鐘を鳴らして占う鑑定士さんに見て頂いたところ「やめろ、ということです。シンクロニシティですね」とのお言葉を頂きました。

つまりそれは、私の中でも「もうここはいても仕方ない、上に行けない」って思っているので、宇宙の側からも「ほんともうやめなよ」ってサインをくれている…ということらしいです。

それで「辞める、って決断した今、シンクロニシティとして電車が止まることはなくなるでしょう」と言って頂いたので、今は安心しています。

 

自分でも「そうかな?これは辞めろ、って言われているのかな」って思っていたので、そのような鑑定にもしっくりと来ました。

 

そして、これはもう一つ大きなシンクロニシティでもある、とのお話もありました。

この職場を辞める決断は、私的にはとても大きなもの…なんですけど(後から振り返ればそこまで大きなことじゃなく、実は簡単に出せるはずの結論だったという考えに至りそうですが)、だからこそずっと違和感があってもなかなか決断できずにずっと苦しかったんです。

でも、このように宇宙サイドからも「辞めろ」と言われているので、スムーズに決断し実行できそうです。

 

そして、この職場は「構造上、出過ぎることができない環境」なのです。

それはもう、自分の力で良くしていくことができない場所なので、どうしようもないんです。

 

色々と辛いことがありましたが、もう辞められると思います。

ちゃんと自分の気持ちに素直になることができた。

全ては私が決断することなのです。

そのことをまた、宇宙から教えて頂いているのかな…と思います。

 

 

 

Lili

こんにちわ、Liliです。

 

最近知ったことなのですが、「ぼくのりりっくのぼうよみ」というアーティストの方がいらして、その方が近々引退なさるそうなんです。

高校生の頃から音楽活動をプロとして行っていて、20歳の今「天才であることに疲れた」というような理由でお辞めになるみたいです。

 

それで、関連記事を読ませて頂きましたが、20歳にしてはかなり世の中を見ていてクレバーな方のようにお見受けしました。

そして、今回の引退に関連してかなりアグレッシヴな発言をされているようですが、これも「若さ故の未熟さ」ではなく「若いからこそ言えたこと」だと思います。

つまり、まだ20歳ですから他にやれることはたくさんありますよね?

可能性がたくさんあります。

だから何も音楽だけじゃなくても他にできることはありますから、その余裕がなせる業なんだろうと思います。

音楽だけが人生の有効な選択肢じゃないからこそ言えたのです。

 

ぼくりりさんが日本社会に投げかけたことは、とても大きな意味を持っていると思います。

音楽のことはよく分かりませんが、これだけの高い評価を得ているということは恐らく本当に「天才」なのでしょう。

私は職業柄、たまに「天才少年」「天才少女」の類に出会います。

日本は天才の育成については後進国ですので、ギフテッド(天から特別な才能を与えられて生まれた人)がいたとしてもその人を有効活用することができず、逆に潰したりします。

 

では、なぜ潰してしまうのか。

それは、多くの日本人が個性を大切にされていない社会だからでしょう。

「自分の個性が大事にされていない」と多くの人が感じている社会で、一部の人間の個性や才能だけを認めて守ろうって、そのような話になるでしょうか?

 

ぼくりりさんは「ファンを大事にしろ?うるせぇ!!ぼくに説教するな!!」ってTwitterで批判に反論したそうですが、仰っていることは正論なのですが、ではなぜぼくりりさんはファンに説教をされてしまうのでしょうか?

それは、ファンの人たちはぼくりりさんの音楽を楽しむと同時に「天才の作品をお金で買っている、そしてそのことで天才を評価する立場になれている」という想い(もしかしたらこれは無自覚かもしれません)を持っているからのように思います。

だから「勝手に引退するな、もっとファンを大事にしろ」と言うのです。

 

日本の顧客へのサービス過多が問題視されている近年、このようにアートという魂の活動にさえ「お金払っているのだから、顧客の言うことを聞け、もっとサービスしろ」という主張がまかり通るようになったのでしょう。

しかも相手は若い、20歳の青年です。

批判すればどうにかなるとでも…という印象の出来事ではあります。

 

日本人一人一人の個性が大事にされていないからこそ、多くの日本人が全てお金で解決し、お金で評価しようとするのです。

ぼくりりさんは音楽と言う「自身の根源に関連する仕事」を、周囲に迎合する形で続けていくことに違和感を覚え、そして耐えられなくなったのではないでしょうか?

そうだとしたら、私は彼の決断は正しいと思います。

彼の音楽を愛していた人たち…本当の意味で愛していた人たちからしたら、この結果はとても悲しく辛いことでしょう。

でも、20歳の音楽家がこのような形で引退せざるを得なくなったその理由は、「ぼくのりりっくのぼうよみ」という一個人の問題を超えてもっと根深いもののように思います。

あとちょっとよく分からないのですが、どうも彼は「天才と仕立て上げられている」というところにも違和感を覚えていたようですね。

恐らくですが、周りの人間に作り上げられている部分が大きくなってきて、彼は本当の自分で音楽活動をしている感覚が希薄になっていたのではないでしょうか。

そうなると、ファン(らしい人たち)が見ていたぼくりりさんとは、はたして何者なのでしょうか?

本物の彼なのでしょうか。

 

最後に。

受け入れ難い状況の中で納得のいく音楽を作り続けることは難しいでしょう。

この件に関連して、既に50代60代の大御所アーティストと比較している方もいますが、それは筋違いだと思います。

彼は21世紀になってからのアーティスト、インターネットが普及し一般人がアーティストに様々なコメントを発表できる時代のアーティストなのです。

環境が違いますから、単純比較はほぼ無意味でしょうね。

 

小説や映画と同様に、音楽とは…特に天才レベルの影響力がある音楽家について言えば、その時代を動かしたり動かされたりするものだと思います。

 

ぼくりりさんに「頑張って」とは言いません。

彼ならば、頑張らなくても次の可能性、次の世界にちゃんとコネクトしていけると思うからです。

 

 

 

 

 

Lili

みなさん、こんにちわ(^▽^)/

Liliです。

 

私の大好きなサンリオが最近すごく盛り上がっていますよね。

本当にサンリオ大好きっ♡

早速サンリオキャラクター診断に参加してみました。

 

愛嬌のあるあなたにぴったりなキャラは…

愛嬌のあるあなたにぴったりなキャラは…

 
私は何と!
ハミングミントでしたぁ♡
 
ってか、この3つの質問ってそれぞれ3択なので、3×3×3=27、つまり27のキャラクターが出てくるってことですよね?
他はどのキャラなんだろう…?
ハミングミントは巾着しかもっていないので、少しグッズを増やそうかと思います。
 
私の部屋にはたくさんのサンリオキャラクターのぬいぐるみが住んでいるんです。
ルームメイトです!
キティちゃん、マイメロちゃん、ぽちゃっこ、クロミ、黒キティ(これはサンリオショップのキティくじで当てたものです)。
その他のキャラクターではミッフィーちゃん、ユニコーンそしてリカちゃんが住んでいます(リカちゃんの愛犬のプリンも!)。
みんな大事な仲間です。
以前はタキシードサムくんとけろっぴも住んでいたのですが、私の相棒のSくんの家に一緒に今は行ってて、Sくんが今度また引っ越すので一緒について行くことになりました。
Sくんもサムくんもけろっぴもみんな大事な仲間です(ちなみにSくんはリアル人間です)。
 
私は静物と呼ばれるものにも魂が宿っていると考えます。
ある日、メロちゃんのぬいぐるみを買おうとしたら、隣に陳列されていたキティちゃんが一緒にゴロゴロッと棚から落ちてきました。
私は「売り物なのに、床に落としちゃった!」と慌てたのですが、でも「あ、このキティちゃんは一緒に私の家に来たいんだな」って思ったんです。
だから、メロちゃんとキティちゃんはその日一緒に私の家に来てくれました。
 
私は普段、仕事と勉強と情報収集以外は特にすることがなく、趣味らしい趣味もないです。
というのも「仕事・勉強・情報収集」に時間とエネルギーの殆どを使っているので、プライベートで遊んだりする時間は十分にとれないんです。
そのため、プライベートの時間は音楽のプレイリストを作るか、お人形と過ごすか、ですね。
でも、今の私は人と接する仕事をしていますので、プライベートの時間はあまり生きた人間と過ごしたくはないと思うんですよね。
だから、パーティとかも基本参加したくないですし。
もちろん、気心知れた相棒や親友レベルの人間なら一緒に過ごしたいですけど、不特定多数の人と仕事以外の時間も過ごさなくてはならないのは嫌です!
 
最高にラブリーでキラキラな仲間たちと、自分のやるべきことに邁進する。
こんな時間を今はとても大切にしています。
 
また書きます!
サンリオ大好き!!
 
 
 
Lili