今日は映画の日だったので
『Nowhere Boy ひとりぼっちのあいつ』
観てきました

最近は『十三人の刺客』『BECK』『君に届け』など邦画が続いてたから、洋画はなんだか久しぶり

1950年代半ば、リバプール。
複雑な家庭環境に育った若き日のジョン・レノンの生い立ちと青春時代を画いた物語

後にビートルズとして脚光を浴び、今や世界中の誰もが知ってる音楽界の英雄、ジョン・レノンも当時はただの青年でした。
ジョンのサクセスストーリーではないので“ジョン・レノン”や“ザ・ビートルズ”を過度に期待するとがっかりするかも


切なく心暖まるヒューマンドラマなので、逆にビートルズやジョンをよく知らなくても楽しめると思います

好い映画です

オススメです

