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歴史街道5月号、今月の総力特集は

「柴五郎と北京籠城」

ワタクシ、歴史好きで通ってますが、恥ずかしながらこの方は存じ上げませんでした。

戦国時代や幕末はわりかし知ってる方だけど、明治時代に関してはほぼ皆無!

昨年末から始まったスペシャルドラマ「坂の上の雲」で秋山好古、真之兄弟の存在を知ったばかりですから(^o^;)

でもいざ蓋を開けてみるとなかなかどうして、明治時代もかなり面白い☆

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柴さんは安政6年(1859)、会津藩生まれ。
明治元年(1868)、10歳の頃会津戦争が勃発。祖母、母、兄嫁、姉、妹が自刃。
そして会津藩は朝敵の汚名を着せられて、本州最北端の地、斗南に追われます。

…そんな壮絶な幼少期を経て後に軍人となり
明治33年(1900)、60余日に及ぶ北京籠城戦を指揮して守り抜きます。

そしてその功績が“日英同盟”として実を結ぶのです。


世界で“コロネル・シバ”と呼ばれ賞賛された明治のサムライ、柴五郎。

今、大変興味津々です☆


これからまた毎日持ち歩いて、暇を見つけては読みふけりたいと思います('-^*)/