前の日記ではネタっぽく書いちゃって、なんかもやもやが残るのでちゃんと感想書きますwww
『時をかける少女』
かなり好かったです☆
原作はご存知、筒井康隆さんの同名小説。
'83には大林宣彦監督、原田知世さん主演で映画化。
その後何度もTVドラマ化や映画化されたけど、'06のアニメ版は記憶に新しいですね☆
今回は'83に原田知世さんが演じた、芳山和子の娘・あかりがヒロイン。
(今回の芳山和子役は安田成美さん)
主演は仲里依紗さん(可愛い)♪
ちなみに'06のアニメ版のヒロイン、紺野真琴は芳山和子の姪。
真琴役も仲さんでした。
映画館に着いて、最初は何となく「これでいいや」的な感覚で選んだんだけど
この作品を選んで、ホント良かった!
あかりがタイムリープした1970年代の街並みやファッション、アパートの部屋や、ラジオやコタツ、座布団などの小物も何もかもが懐かしかった♪
まさにノスタルジック☆
主題歌のいきものがかりの「ノスタルジア」も作品にぴったりでした。
そしてあかりとりょうたの淡く切ない…おっと、この先は劇場で!!www
泣けて、笑えて、切なくて、心温まる、ノスタルジックな、とっても素晴らしい映画でした☆
