お盆の為、今日は東村山にある母の実家へ母と弟と行って来ました。

今年は今春亡くなった祖母の新盆。


叔父は相変わらず、人の陰口をたたいたり、人の気持ちを汲むことのできないイヤな奴でした。
(ろくな死に方しないと思うけど、今回は叔父の話ではありません!)


その後、おととい祖父が救急車で運ばれ入院したという病院へ!!

自転車で出かけ、転んで膝をちょっと擦りむいただけで大事なかったけど、念のための検査入院でした。

先生によるとご飯も残さず全部食べるし血圧も正常だし、もう入院の必要もないので明日退院だそうです☆


僕らが病室について間もなく、先ほど本家でもお会いした母のいとこというおじさんも到着。

祖父のベッドを囲んで、そこでおじさんに貴重な話をたくさん聞きました。

祖父の若い頃の話。戦中、戦後の話。
更に祖父の父母やそのまた父母の話。
そして最終的に話は幕末の頃にまでさかのぼりました!!

おじさんの話によると、母方の家系は水戸藩のかなり上級の武士でした。
しかしどういう訳かある日その身分を捨て、ここら(現・東村山市久米川町)で農民になったそうです。

でも桜田門外の変で大老井伊直弼が討たれた時はわざわざ水戸藩から報せが届いたとか。

農民になったご先祖様になぜ報せが来たのかは謎らしいですが…。

農民となり貧しくなっても教養として学問だけは続け、近所の子供たちにも教えてたそうです。


そんな昔話、母からも祖父からも聞いたことのなかったのでただただ驚きでした( ̄□ ̄;)!!

謎や矛盾も多い話だけど、そんな立派なご先祖様の血を受け継いでるんだからたとえ貧しくても志は高く持て!!

…という有り難く、貴重な話しが聞けて凄く為になりました☆