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何か明るい話題を書こうといろいろ探したけど、やっぱりこの話題は避けて通れないと思ったので書きます。



三沢光晴さん急逝。



三沢さん率いるノアは、新日や現・全日に比べて派手さはないものの、実力派、正統派プロレスという感じがして大好きでした。


世界一の受け身の天才がまさかバックドロップで逝くとは…。


とある記事によると、三沢さんの体は両ひざ、腰、首は慢性の頸椎ねんざなど既にボロボロで、

やめたい。
シンドイ。

と、年内引退も考えてたそうです。


それを思うと
「レスラーはリングの上で死ねたら本望」

などとよく言われるけど、三沢さんはそうじゃなかったんじゃないかな?
きっと無念だったんじゃないかな?

そう思えて仕方ありません。



ただただ悲しいです。

残念です。


6月18日、三沢さんは47歳の誕生日をむかえる予定でした。



改めて心よりお悔やみ申し上げると共に、ご冥福をお祈りいたします。