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祖母のお通夜、葬儀並びに告別式など全て終了しました。

7年前、父方の祖母の時は沖縄公演の最中で参列出来なかったので、最期のお見送りができてよかったです。

冷たくなったばあちゃんの遺骸に触れたり、荼毘に付された御骨を見るのも初めてで、かなり衝撃的でした。


ばあちゃんの頬の感触、一生忘れません。


なんだか心にぽっかりと穴が開いた感じ…
だけどもう悲しくはないです(^-^)


ご冥福をお祈りします。
ばあちゃんありがとう。






ただ、母の泣いてる姿が見ていてたまらなく辛かった。

でもそれはばあちゃんの死に対する涙じゃなくて伯父に対するもの。

伯父(母の兄)は仕事を辞めてばあちゃんの看病と、少し痴呆気味のじいちゃんの世話をずっとほぼ一人でしてきました。

母も仕事をや主婦をしながら出来る限りばあちゃんの看病とじいちゃんの世話をしてきました。
しかも自分も大病を患ってる中、毎回車で1時間以上かけて。

それなのに自分だけが苦労して、母は何にもしてこなかったように、通夜や葬儀の席で参列した親族の人たちに言いふらして回っていたんです!

それに葬儀全般も自分ひとりで全部勝手決めて、母や叔父(母の弟)など他の兄弟の言うことを一切聞く耳持たない。
独裁者ですわ。

他にもまだまだたくさんあるけど書き出したらキリがないほど。


僕も悔しくて悔しくて、どれだけぶん殴ってやろうと思った事か!!

父も「あの人は頭がおかしいんだよ」と言ってたし、全くその通りだと思う( ̄^ ̄)

60近いのに未だ独身な理由がよく分かるわ。


感情を高ぶらせたり、ストレスをためたりするのは、母の病気を進行させる恐れがあるらしいです。

今回のことで病状が悪化したら伯父を絶対許さない!!!!




すみません、最後は愚痴になってしまいました<(__)>
本来は書くべき事じゃないんだけど、それだけ怒り心頭してる事を分かってもらいたくて…。