今日は久しぶりに母と下の弟と、ばあちゃんのお見舞いに行ってきました。

ばあちゃん(母方)は老衰による呼吸不全で一昨年の暮れから入院中。


病室に入るとじいちゃんと叔父(母の弟)が来てて、間もなく伯父(母の兄)もきました。


一年半近く入院生活を送ってるばあちゃんですが





“そろそろ”らしいです。







先生によるとあと2、3日だとか…。








ばあちゃんの子供たち(母や伯父たち)は既に覚悟してる様子、というか現実的というか…ばあちゃんのベッドを囲んで遺影に使う写真を選んだり、お通夜や葬式の準備の相談をしたり(苦笑)

それでもみんなばあちゃんの浮腫んだ手や足を終始さすってたのが印象的でした。
(じいちゃんは傍らでぽつんとひとり何も言わず座ってました)



帰り道、母が一言

「もし私がああいう風になっても延命措置はしないでね!」

昔からことある度に口癖のように言うことなので驚きはしません。

「約束はできないけど覚えとくよ」

僕の返事は決まってこうです。


辛く苦しい思いをしてまで生きたくはないって言うけど、家族に迷惑かけたくないって思ってるのも知ってます。


その時、僕はどうするんだろうなぁ…。





兎に角、たぶんこの数日のうちに“そういうこと”になると思うので、職場の皆さん、まわりの皆さん、よろしくお願いします<(__)>