最近記事投稿を怠っており、楽しみにしてくれている方の申し訳なく思っておりますQueenly


現在わたしは新たな資格を取得するため、仕事の合間をぬって勉強に奮闘しております。



パワーアップして戻って参りますので、今後とも末永くお付き合いくださいQueenly



余談ですが、昨夜、妹に付き合ってガトーショコラ作りをしましたQueenly


妹がお世話になっている方に渡すそうで、大切な方に渡すものだからとケーキのふくらみや焼き色にも慎重になり、結局納得のいくお菓子が焼きあがったのが明け方の3時でした・・・Queenly


今日、風が強いですが、上手く渡せたのでしょうかQueenly

色を関する学問が発生したのは古代ギリシャ時代、いろんな人が研究をかさね、今日までいたります。やがて20世紀になるとアメリカを中心に実社会に役立てようとする考え方がでてきます。そしてインテリアの色の決め方な効果的な色の配色法などがひろまります♪
20世紀半ばには個人を対象としたカラーコンサルティングが登場☆
これがパーソナルカラーの始まりなのです☆そしてパーソナルカラーがいろんな人に知れ渡ったのがアメリカのケネディーとニクソンの選挙です♪
ケネディーは人々に与える印象を重視し、パーソナルカラーを活用しました。彼の若々しく力強いイメージはテレビという新しい媒体を通して広くアピールされました。その後ケネディーが選挙戦でカラリストを起用したのが伝わり、注目をあび、80年代半ばに日本でもファッションの新分野として取り上げられるようになりました☆
自分のパーソナルカラーを知っておもいのままに自分を演出してみてはいかがでしょうか?

色の研究は紀元前500年頃にアリストテレスなどの哲学者によって研究されはじめました。


ルネッサンス時代にはレオナルドダヴィンチが色彩について詳細に語っています。


そしてニュートンが光から7色のスペクトルを発見し、色彩は光の異なった波長であることが明らかになりました。


その一方で、ゲーテは色彩が人間にどのような影響を与えるかの研究をすすめ、1810年に色彩理論を発表した。


その後いろいろな人が色彩の研究を進め、20世紀になると、オストワルトやマンセルによって色彩システムが確立され現在も活用している。


色彩が研究されるようになったのは最近のことで、まだまだ研究が進められている分野でもあります。


ちなみにニュートンのプリズムですがなぜ7色??っておもいませんか?


実は7という数字は当時のヨーロッパでは非常に縁起の良い数字とされていたため、ニュートンは勝手に7色


ときめ、今日に伝えられた説もあります。・・・・なんともまぁ。


また、民族によって色に対する感性が異なるため、この研究を違う国のひとが発見していれば、7色ではなく


5色や8色になっていたかもしれないのです。


特に日本人は、他の国の人よりも色彩の感性が鋭く、いろいろな色を見分けることが出来ると、いわれています


この実験を日本人が発見したとしたら、また違った研究結果になったと思うと、色彩はおくが深いですね。


そしてまだまだ謎も多いのではないでしょうか?