色は大きい面積で見ると明るく感じるのです。
なぜかというと・・・・その色が持っているイメージが誇張するので、明るいイメージのものは
より明るく、暗いイメージのものは、より暗くなってみえるのです。
ここでのポイントは色を使うときに、注意したいのは明るい色です。
デザインや製作現場などの実際にカラーを使っているところでは、
考えていた色よりも明るくなってしまって、クライアントさんとトラブルになることさえ多々あります。
カーテンや壁紙を注文したときに、実際の見本と色が違うということに!!
それは、カラーチップなどの小さい面積を見て決めてしまうことが多いからなのです。
だから、色見本で色を決める場合は、見本色よりも一段か二段明るく仕上がることを
頭に入れておくと良いでしょう。
また、インテリアなどのいろを決める場合は、この面積による印象の違いを知っとくと
便利です。
また お客さんにはこの現象を事前に話しておくと、トラブルを回避する一つの方法になります。