色関係の本を読むと必ずトーンという言葉が出てきますね。。
このトーンっていったい何???
トーンとは色の調子をあらわす言葉なのです。。。
調子と言われてもなに??って感じですよね、
例えば、明るい・暗い・濃い・淡いなどのこと![]()
一番の特徴は色相(色あい)が変わっても、同一のイメージを連想させることができる
とても便利なものだということ。。色の世界ではなくてはならないビッグな存在なのです!!
ファッションの世界でも、トーンは活用されています。。
例えば今年の流行のシャーベットカラー・・・・今何処のお店でも、シフォン素材で薄いピンクや
ベージュ・ラベンダー色などざまざまなカラーバリエーションで展開されていますが、
この色たちもトーンは統一されています。。この薄いという言葉をトーンで置き換えると、ペールトーン
といいます。この他にも派手なイメージ(コレも今年の流行の一つですね)原色をビビットトーンと
呼んだり、明るいものはブライトトーンなどなどこのほかにも沢山あります。
このトーンを知っていると、洋服のコーディネイトなど自分のなりたいイメージを作り上げる
のに役立っちゃいます。。( ´艸`)