小学生に入るまで、
お友達は霊だった。
お人形と話す私を見て、
怖くなった母はその人形を捨てたけど、
次の日全部戻って来た。
そんな日常で母はノイローゼだった。
そして私を18歳まで虐待してしまっていた。
父親は見て見ぬ振りの育児放棄だった。
ちなみに今は絶縁状態。
大人になっても、
ぱっと見一人で話す私をたまに見かけると、
母親は気味悪がった。
「普通になってよ!」
言われ続けた。
でも無理だった。
どうやっても普通の子にはなれなかった。
25歳の時、
霊能力者としての自分を受け入れて生きる事に決めた。
それからの私の人生は、
怒涛の様で。。