ここ最近私の中で何かが変わり…
今まであまり聴けなかったアルバムが急に聴けるようになりました。
『Innuendo』が特に辛くて。
意を決して聴いてもさらっとしか通して聴いた事がなかったので、他のCDに入っている数曲以外は印象に残るほど聴いていませんでした。
まず最初の2曲がハードル高くて。
第一印象で感じた重い雰囲気にビビってしまい、『やっぱりまだ聴けない
』とずっと避けていました![]()
でもミラクルを聴いていた流れで『なんか今ならいけそう』と思い聴いてみたら、割とすんなり入ってきてびっくり![]()
そして今、この曲にハマっています![]()
曲調が好きだったのですが、歌詞とのギャップがまたツボで![]()
こんな爽やかなロックで
『君とは生きていけない』
『でも君なしじゃ生きられない』って![]()
結構めちゃくちゃな事言っているので、ちょっとブライアンに突っ込みたくもなるけど…
離婚する前の色々あった頃に書かれた曲ですもんね![]()
でもこの歌詞の部分で、完全には分からないけどなんだか納得してしまった😂
Through the madness, through the tears
We’ve still got each other
For a million years
いくつか和訳を見ましたが、それぞれ印象が違って。
とりあえずこの『愛するがゆえの苦悩!』ってのが、分かりやすく伝わってきたかな。
元々『Headlong』と『I Can't Live With You』はブライアンがソロ用に準備していた曲だそうで。
・ブライアンはQUEENに採用してもらえるかは半信半疑だったが、すんなり採用された。
・フレディが曲を気に入り『歌いたい』と言ったため、QUEENに譲った。
↑の2つの情報がありました。
まぁどっちにしても、フレディが気に入ったという事に間違いはないのでしょうね![]()

