テディベアの由来はアメリカとも、ドイツとも言われています。
有名なお話では、
1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、
獲物をしとめることができなかった。
そこで同行していたハンターが年老いた雌熊(一説には傷を負った子熊)の
アメリカグマを追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、
ルーズベルト大統領は
「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」
として撃たなかった。
このことが同行していた新聞記者の
クリフォード・ベリーマンによって
挿絵入りでワシントンポスト紙に掲載され、
このエピソードにちなんで熊の縫いぐるみを製造したのが、
はじめと言われる。
一方、同じ頃
ドイツのマルガレーテ・シュタイフのおこしたシュタイフ社(Steiff firm)によって、
元々はルーズベルトの逸話と無関係に
1902年に作られた熊の縫いぐるみが大量にアメリカに輸入されており、
その発注が1903年3月のライプチヒのトイフェアへの出典に端を発するなど
公的記録が残されている事から
世界初のテディベアメーカーとしてはシュタイフ社とする説もある。
(Wikipedia抜粋)
テディベアはくまのぬいぐるみだけど、
本物のティディベアは、ほかのぬいぐるみとは区別されていて、
特別な存在なんですね~(*´∀`*)
特に人気のテディベア作家さんのベアは希少なので、
価格もブランドバックと同じくらいです。
私もお気に入りのオーストリアのテディベアアーティストさんのベアちゃんたちを何体も買っているので
そのアーティストさんから直筆メッセージやプレゼントを頂いたこともあります。
2作品目の添付の写真はミニベアシリーズで、特に日本人に人気のサイズです。
いくつも買って並べて飾っていただいたりしています。ありがとうございます。
