最終日の前日、いきなり引継ぎ業務だと
本部の大奥取締り サノバーがやってきた( ̄Д ̄;;
私の仕事
サノバーに教えろと?
イジメか?
とんでもない大物、宛がいやがって!。(;°皿°)
ちょっと、
ビビっちゃったじゃないの(T_T)
そして、2/27最終日。
普通に終わるワケないじゃん。
だって、この会社…
ヘンなんだもんっ!!
やってきたよ。偉そうに…
馬ヤロー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
事務員めがけてやってきた。
1歩、2歩…
もちろん、私は給湯室へ。
なぜって?
もちろん( ´艸`)お茶…
なんて
入れるワケねーじゃん!!
給湯室に聞こえてくる、他の事務員と馬ヤローの会話。
「すいませんね。今日の解散会
出席出来なくて…」
「…ああ、大丈夫ですよ」
「いや~いろいろ、私もお力になれなくて…」
「いえいえ」
そして、和やかな雰囲気なのか笑い声まで聞こえてきた。
みんなお上手なコト( ´艸`)
そろそろ温ったまったかしら?
じゃぁ!![]()
私、デスクに戻る。
馬ヤローがその和やかな雰囲気のまま、笑顔で私に話しかけてきた。
可哀想に…( ´艸`)
「すいません、micaさん。今日の解散会、出席出来なくて」
「何言ってるんですかぁ~?いいんですよぉ。
初めっから、呼んでませんから!」
「ははははははっ」![]()
それを見たuriは最高のアシストをした。
「
金
だけですよ。金出してくれれば後は用はないですから
」
uriちゃん、お上手~ ( ̄∀ ̄)v
「そうですかぁ?」 馬ヤロー笑ってる。
めでたい。冗談に聞こえてるらしい…( ´艸`)
そして、馬は深刻な顔で言いだした。
「すいません。何のお力にもなれなくて」
あ~ら。心にもないコトをおっしゃって…( ´艸`)ぶっ飛ばしちゃうわよぉ。
そんないいコト言ってくれたから素敵な笑顔で答えた私。
( ̄▽+ ̄*)「もぉ、そんなコトぜんぜん気にしないでくださぁい。
私たち埼玉の人間は全員っ
アンタのコト
上司だと思った事は
一度もありませんからぁ。」
事務所内凍る
馬ヤロー凍る:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そして、一礼し ゆっくり退散する馬ヤロー
意地悪な私は、用もないのにその前をあえて横切り歩幅を乱してやる。
「あ、そうだっ!ねぇ やまぴ~」![]()
馬はビクっと立ち止まってた。
馬さいなら(^O^)/お元気で~、元気じゃなくてもいいけど~
二度と会うコトもないので
みんなからの仕返しで~す。
支部解散後、
馬ヤローは部長から総務に格下げになった。
馬どんまいっ!:*:・( ̄∀ ̄)v・:*:ぷぷっ![]()