「すいましぇん。この用紙の雛型はどこにあるんでしゅか?」

いつも通り、探すことさえしないで喚くトンチンカン




( ̄ー ̄)「ありますよ。ここに」そういってPC開く。




「すいませんが、1枚いただけますかね?」


( ̄^ ̄)「はい」


印刷する。





「すいません。この書き方はどうするんでしたっけ?」



おぉ。相変わらず5度目ぐらいだね…その質問。






( ̄_ ̄ i)「この書類は、最後 本部に提出になるのでPCで入力してメールで飛ばさないとダメだと思いますよ」

「ああ。じゃぁ、今 印刷してもらってもダメってことなんだぁ」




おぉ。初耳みたいなリアクションだけど5度目ね。



「じゃ、やってみます」




20分後。




「これ、メールで飛ばしたんですけど 自分の分が印刷したいんです。

                 さっきから用紙が出てこないんですけど…」


( ̄^ ̄)「ん?ちょっと見せてください」そして、トンチンカンのPCを見た。


「ちょっとやってもらっていいですかね?」


( ̄^ ̄)「はい…。…あ!これ印刷の用紙設定がハガキになってますよ」


「ああ!そうでしたか?」






親切に印刷してあげたのに…


トンチンカンは他の仕事をし始めた。

私…自分の仕事止めて手伝ってるんですけど…


(-。-;)「はい。どうぞ」書類を手渡した。




「すいません。カラーで出してもらえますか?」



( ̄_ ̄ i)「カラーって…これ、もともと文章だけで色入れてないじゃないですか」


「ああ。そういうことね」





どういうことだよ。

私はデスクに戻った。




「これちょっと見にくいなぁ。コレ用紙なんですか?」


( ̄_ ̄ i)「A4ですけど…」


「A3にして出してください」




自分で拡大コピーすりゃいいじゃん。

また、トンチンカンのデスクに戻った。



( ̄^ ̄)「はい。どうぞ」書類を…




「あ、忙しんでそこに置いといてください」












( ̄□ ̄;)!!忙しいのはオマエか?

私はデスクに戻った。








「これちょっと見にくいなぁ。

         濃いめに印刷してください」







自分でやれ!

     あほんだら~ヽ(`Д´)ノ