筋肉マンは人に対して物腰がやわらかい。
たぶん社内イチ![]()
でも、腹黒さも社内イチ( ̄_ ̄ i)
ある日、企業先からクレームがついた![]()
「お宅の管理の貧乏ユスリさん。
何やってるんだか知らないけど、挨拶もろくすっぽしないで こちらの質問には『さぁ、私は分かりません』って…どうなってるんですか?」
( ̄□ ̄;)!!
とうとうあの楊枝シーシーの態度の悪さが企業にもバレた。
っていうか、普通にカチンときちゃう あの受答え。
事務所内でワサワサ女子社員が内緒話…
「ね、貧乏ユスリって企業先に毎朝行って何やってるの?」
「私の聞いた話では、毎日地図帳広げてるだけらしいよ。それで時間を見てお昼には事務所に戻ってるらしい」
「え!?そんななの?」
「だって、一日やることないからって開き直ってるらしいよ」
「なんで、そこで地図見てんだ?」
「迷子にならないようにじゃない?」
「ある意味、世の中の迷子じゃんか!」
「うまいコト言うね~」
(*^o^)乂(^-^*)
帰社した貧乏ユスリに筋肉マンが声を掛けた。
「貧乏ユスリさん!企業先のスタッフさんの名前はもう全部覚えましたか?」
筋肉マンは役職が付いてる人だからエライの。(エライはずなの)
(^ε^)♪「もう、バッチリですよ」
「おお!それは頼もしい。じゃ、もう全部分かりますね?」
(o^-')b「はい98%」
「おお!それは良かった」
(`∀´)
「98%わかりませ~ん」
クレームが来てるって知らない貧乏ユスリ…
社内が
凍り
ついた。
痛いね、アナタ( ̄□ ̄;)