コピー機の前で騒ぐトンチンカン


「A3に設定するには、どうすればいいんでしゅかね?」



毎回、まず ボタンを押してみるってコトはしない。

まず、人を呼ぶんだ…( ̄^ ̄)

コピー機から目を離さず、声だけで 誰か来るもんだと思ってる。


先日も、同じようなコトがあり



「すいません、お忙しいトコロ。」

「こうやって…それで、こうやればいいんですよ…」


と教えていたら


「じゃぁ、ついでにやっちゃってもらえますか?」





( ̄Д ̄;;ついでに…って

教えてるのに、私がやるコトになって…




私は仕事をしながらトンチンカンの声にだけ注目してみた。

ヤツの魂胆がわかった!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






支部長の所に行って

「すいません、お忙しトコロ。この稟議書の書き方を教えて欲しいんでしゅ」

あたかも指導をあおっているようだが




違うんだ




支部長が「このファイルの…ここに稟議書フォルダがあるから…」と説明を始め


「はい、はい、なるほど…」とあたかも聞いてるようで


「ほら。ここに雛型あるから」と支部長がPC画面に稟議書を出す


「あ~なるほどね」とあたかも関心してるようで



次に出る言葉は


「じゃ、せっかく出したんじゃ ついでに やっちゃってくだしゃい」




出た!

丸投げ~( ̄_ ̄ i)


そんなだからコピーのA3も

教えに来た人に丸投げ~( ̄_ ̄ i)


未だにA3が出せない。

8ヶ月間、A3が出せない。




そして、やってきた!!私のデスクに(°Д°;≡°Д°;)


「すいません、お忙しトコロ。

この契約書、もう一度作り直さなきゃいけないんですけど、

私のPCフォルダ開けないんですよ。

              ちょっとメールで飛ばしてもらえないでしゅか?」


「いいですよ。」


「…え~っと。このファイルです!ちょっと見てもらって…」


「コレですね?」そして、画面に契約書を開いた。

「じゃぁ、コレをメールしますね」




「あ、せっかく開いたなら やっちゃおうか?」

             



( ̄^ ̄)それは、頼まれた私が気を使って言う言葉で

                                   頼んだアンタが言うセリフじゃないだろ!!








だから、私は言ったんだ。




「イヤです!」