まだ息子が一歳くらいだった頃。
当時お世話になっていた保険代理店の事務員さんとランチをしていたときのこと。
お互いの年齢も近くて、実家で親と同居しているという境遇も似ていた事務員さん。
彼女はシングルマザーで、当時中学生の息子さんがいました。
先輩ママとして、息子さんが小さかった頃のお話など、楽しくお話していたとき。
「あなたも息子くん、かわいいでしょう〜😊」
と何気なく言われて…。
「そうなの〜*\(^o^)/*
もう、何もかもが可愛い💕💕💕」
なんて答えて、ふと我に返る。
「親バカだね、私。恥ずかしいわ」と言った私に、彼女が言ってくれた言葉。
「親しか親バカになれないんだから、いいのよ。
むしろ、親が親バカにならなかったら、子どもがかわいそうよ。
だから、とことん親バカでいいのよ」
もちろん、親としての躾をすることが大前提。
何もかも子どものやりたいようにやれば良いってことではない。
けれど、自分の子どもの頑張りを認めたり、他人から子どもを褒めてもらったりしたら、卑下したり否定したりせずに、素直な気持ちで受け止めていいんだなと思います。
この言葉を聞いてから、息子にはできるだけ前向きになれるような言葉かけをするようになりました。
それと、よその人から息子を褒めたり認めたりしてもらったとき、「ありがとうございます」と返せるようになりました。
「親しか親バカになれない」
子どものいちばんの味方であれ!
ということかな?