7月4日は 第42回四国ダンス競技香川大会でした。

四国は1つと言うことで私も例年同様、司会進行をさせていただきました。


1年半ぶりのマイクで何と滑舌の悪いことか(T_T)

選手、観戦の皆様大変お聞き苦しかったと思います。お許しを。


さて、プロオープン・ラテンアメリカンでは宮崎彰信・宮武 樹組が5種目完全優勝、そしてプロオープン・スタンダードは橋本 剛・恩田 恵子組の当然の完全優勝でした。


画像などはそろそろ各blog様でupされることでしょう。

楽しみに待っております。



今回は感染予防の観点から練習時間無し。

まっさらのフロアです。




さて香川大会 開催の英断をされた香川県ボールルームダンス連盟に敬意を評します。そして

競技会の冒頭で黙祷を捧げさせていただきましたが、元香川県支局長 久保理津子先生が1ヶ月前にご逝去されました。


言わずもがな、久保儔市四国ブロック連絡協議会 会長の奥様であり、久保佳津枝 香川県ボールルームダンス連盟の御母堂でいらっしゃいます。


深い悲しみを抱え、コロナ禍の大会開催にご尽力されたことに強い感銘を覚えます。


一重に四国の 地方の競技ダンス界を絶やさせてはいけないとの思いと僭越ながらお察し申し上げます。

本当にご苦労様でございました。


ともあれ、競技会は選手がいて成り立ち、観客がいて花開きます。


本年は競技会の数も少ないことと思いますが、それぞれの選手がベストを尽くし好成績が得られることを祈っております。


今回のご参戦、ご観戦誠にありがとうございました。