先日あった不思議な話。未だに真相は藪の中。
いつも、午前中は自転車で大きな公園に行っているのですが、お昼寝後は三輪車で近くの公園に行きます。この公園、近くなので近所のママ友が自然に集まり、いつも誰かお話しする人がいます。
が、この日は土曜日、寒いし少し曇っているし、夕方の公園は閑散としていました。
小学生の子供とバトミントンする親子。
何度かお話したことのある1歳半の女の子とママ。
私と娘。
3組だけ。
始めはその顔見知りのママさんとお話してましたが、子供が違うところに行ったので自然と別に。私は娘と砂場にいました。娘はずっと落ちた松の葉を拾ってバケツに入れてました。こういう時は娘には娘の世界があると思うので、基本、邪魔はしません。
するといつからいたのか、公園の隅のベンチにおばあさんが座っていて、そのおばあさんが私たちに寄って来ました。子供ができてから道端で自分より年上の女性に話しかけられることがとても増えました。みなさん、子供を褒めてくださったり、「何歳?」などと話しかけてくださいます。でも今回のおばあさんは
「あなたお子さんはひとり?」
「はい」
「やっぱり。さっきから全然話しかけてなかったから。育児って初めての子のときは孤独を感じるものなのよ。私もそうだったわ。」
こんな感じ。
もー頭が????でしたよ。言ってる意味がわからなくて。
「あなた病んでるわよ」なのか「あなたの育児ダメ」なのか。病んでるというならまだ公園にもいけない、外で遊べない、その頃のほうがよっぽど煮詰まってましたよ。今は私的にはけっこう楽しんでると思うんだけど。育児にダメだしだったら私、「オムツのひとつも替えてもらったことない人の育児論には耳を貸しませーん。」なので。(つまり義母などの意見も聞く気なし)
私が「何言ってるんだこの人」オーラを出してたせいかすぐにいなくなってしまいました。なんだったんだろう。宗教か?
