寒いのに
あったかい
ハル
いつか
消えてしまうのなら
ほんの
わずかな
痛み
としてでも
君の中に残っていたい
HAL
変わらないモノ
だって
あるんだって
信じていたい
はる
触れた手が
震えていたことを
君は 知らない
たった一通送る メールだって
何十分も ケータイにぎりしめて
悩んでいることを
毛布を とられても
枕に ヨダレをたらされても
その 寝顔を見ていると
自然と 笑顔になれるんだ